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朝ドラの“変わらない光景”に視聴者が反応「まだちゃんとあったね」「そのまま」冒頭のワンシーンが話題に

  • 2026.8.26
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『風、薫る』第22週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第22週「明るい未来」第108回が、8月26日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

直美と小川の子供の名前は「明」、その理由は…

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『風、薫る』第22週(C)NHK

直美(上坂樹里)は平蔵(太田光)の元を訪ね、出産のためしばらく派出看護ができなくなることを伝える。出産予定は春頃。それまで1、2回は来られると直美は平蔵に話す。ある日、小川(甲斐翔真)が直美に子どもの名前を準備しておきたいと告げる。出征すればいつ帰って来られるか分からないからだ。直美は「なんとか戦場に行かなくて済む方法はないの?」「そんなに優しくて戦える?」と胸に秘めていた思いをぶつけ、小川を引き止めようとする。「お国のために…直美とその子のために戦える」と小川は返答し、涙を流す直美を抱きしめた。

小川は生まれてくる子供に「明」と名付けた。強くて、ピリッとして、明るい直美から取ったもので、明治の「明」であり、男の子でも女の子でも当てはまる名前だ。「『明るい』が付くと楽しくなる」と小川と直美は、明るい未来が来ることを祈った。

年が明けて3月。直美のお腹が大きくなった頃、小川に出征の命がくだった。生まれてくる明に会うのは戦地から戻って来てからになる。戦地へ赴く小川を直美は姿が見えなくなるまで見送った。

『あさイチ』に太田光が書いた“朝ドラ受け”台本が届く

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『風、薫る』第22週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、出征した小川の無事を祈りつつ、平蔵を演じている俳優に注目。博多華丸が「酔っ払いの平蔵さんを演じている俳優さん、素晴らしい演技ですね」と話を切り出すと、「私もそう思ってました!」と鈴木奈穂子アナウンサーも賛同。どこか白々しいやり取りがしばらく続き、全ては爆笑問題の太田光が考えた朝ドラ受けの台本だったことが博多大吉によって明かされる。「太田さん、こんな感じでよかったでしょうか?」と大吉は画面の向こうの太田に呼びかけた。“明るい”朝ドラ受けに、SNSでは「まさかの本人による台本」「どうしたと思った」「斬新」「面白すぎる」といった声が集まっている。

また、冒頭で直美が一ノ瀬家を訪ねた際、茶の間に家族の一人として島田(佐野晶哉)の似顔絵が飾られており、SNSでは「まだちゃんとあったね」「帰りを待ってるのかな」「そのままなの泣ける」といった視聴者の投稿が見られた。島田は第21週にて実家の借金を返すために故郷の浜松に帰ることを決意。りんと島田が別れを選んでから、物語は2年以上が経過している。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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