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朝ドラで幸せの裏に漂う“不穏”な気配「ひとことに嫌な予感」「やっぱり」視聴者がざわついた“退場”のサイン

  • 2026.8.24
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『風、薫る』第22週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第22週「明るい未来」第106回が、8月24日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

直美が妊娠、『恵風看護婦会』には捨松が訪ねてくる

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『風、薫る』第22週(C)NHK

日清戦争が始まって3か月。連戦連勝の知らせに国中が沸く中、直美(上坂樹里)は体調不良を起こしていた。だるさと寝不足といった症状、月のものが来ていないことから、りん(見上愛)は直美の妊娠に気づき祝福した。だが、直美は吾郎(甲斐翔真)に子どもができたことをなかなか言い出せない。

ある日、陸軍予備病院にいる多江(生田絵梨花)から手紙が届く。勤務する外科病棟には戦いで傷を負った兵隊が連日運び込まれてきていた。多江が負傷兵に体温計を渡し話していると、上官から注意を受ける。軍人たるもの、治療中であろうとみだりに女と話してはいけないという考えからだ。多江は「ここは病院です。会話せずに看護はできません」と意見をするが相容れず、多江は地元の新聞に「看病で触れ合い生じる恋情」と記事が出る始末となってしまった。手紙の内容にりんと直美は激怒する。

夜、直美は意を決して吾郎に妊娠したことを伝える。吾郎は驚きながらも直美に近づき、「良かった……直美がうれしそうで」とつぶやく。直美のお腹に触れ、吾郎は純真な笑みを浮かべた。休日の昼下がり、吾郎は帳面にいくつも名前を書いている。

『恵風看護婦会』の事務所に捨松(多部未華子)が訪ねてきた。直美とは久しぶりの再会である。

『あさイチ』が約3週間ぶりに放送再開、捨松と“久しぶりかぶり”

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『風、薫る』第22週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』が、8月24日から約3週間ぶりに通常放送を再開。捨松と同じく“久しぶりかぶり”だと博多華丸がコメントした。ゲストには『風、薫る』新潟編にキャストとして出演していた磯山さやか、横澤夏子の2人が登場した。SNSでは「久々のあさイチ嬉しい」「新潟コンビ登場!」「朝ドラ受けまでがセットだよね」といったコメントが寄せられている。

また、直美の妊娠や吾郎が名前を書き留めるシーン、さらには第22週終わりの8月29日放送『土スタ』に吾郎を演じる甲斐翔真のゲスト出演が予定されており、吾郎の“退場”の予感がより一層強まっている。「フラグじゃん」「嬉しそうでのひとことに嫌な予感」「つらくなるよね…」「やっぱりそういうことでは…」「みんな幸せな未来を見せてよ」といった視聴者からの声が見受けられた。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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