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朝ドラ過去作との“思いがけない”一致に反響「家族がざわついた」「頭をよぎる」視聴者が反応し“大喜利状態”に

  • 2026.8.18
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『風、薫る』第21週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第21週「定めと選択」第102回が、8月18日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

兄の失踪、小説家としての挫折…島田の人生の転落

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『風、薫る』第21週(C)NHK

島田(佐野晶哉)の小説が新聞で連載されることが決まった。島田はりん(見上愛)の元まで全速力で走り、再来週の月曜、明光新報に掲載されることを報告した。りんは男爵家夫人・佳枝(相田翔子)の派出看護を始めた。当時、ロイマチス(リウマチ)に治療法はなかった。手足の痛みや痺れに苦しむ佳枝は気落ちしていたが、りんの看護に癒され、「あなたの手はとても心地いいわ。これから、ずっとお願いできる?」と今後も依頼したいと話す。

事務所で立ちくらみを起こしたしのぶ(木越明)は妊娠4ヶ月を迎えていた。「ごめんなさい。迷惑かけて」と謝るしのぶに、直美(上坂樹里)は「妊娠を迷惑などと看護婦が口にするのは断じて許しません」とバーンズ先生(エマ・ハワード)ならきっとそう言うのではないかと、しのぶの妊娠をお祝いした。

ある日、島田の元に義理の姉・絹(金澤美穂)が浜松から訪ねてきた。島田の兄で、絹の夫・万太郎が新しい事業の投資に失敗し、借金を作っていなくなったという。その後、島田の小説が載る日、紙面には広告主の親族である作家の小説が掲載されていた。差し替えに食い下がる島田に、綿貫(小松和重)は「君の文章は純粋で美しい。が、極めてどうしようもなく、強さがない」と言い放った。

朝ドラで万太郎と言えば…

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『風、薫る』第21週(C)NHK

第102回では初登場となった島田の義理の姉・絹とともに、借金を作って失踪した兄・万太郎の存在が明らかになった。朝ドラ視聴者にとって“万太郎”と言えば、2023年度前期放送『らんまん』の主人公・槙野万太郎(神木隆之介)のイメージが強く、SNSでは「『らんまん』を思い出した」「家族がざわついた」「違う作品が頭をよぎる」「東大にいるのでは」「植物図鑑を作るためとか…」「植物学者ですねわかります」といった大喜利状態となっている。

また、りんとの恋が実るものの、家族のトラブルや小説家としての挫折といった島田の人生の転落ぶりに、「天国から地獄すぎる」「不穏な空気」「ここからどうなるの」「この後が心配」といった声が見受けられる。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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