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9年ぶり地上波“復帰”から再び!「また観られる」「待っていた」実力派俳優キャリア初“犯人役”に期待【カンテレ夏ドラマ】

  • 2026.8.12
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水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第7話より(C)カンテレ・フジテレビ

横山裕が主演、関水渚がバディ役を務める、水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第7話が8月12日(水)に放送される。今回は、小出恵介がシリアルキラー・猫田陽役で新登場。今年4月、日テレドラマ『多すぎる恋と殺人』で、9年ぶりに地上波復帰した小出。SNSでは、「また観られる」「ずっと待っていたよ」という期待の声が届いている。キャリア初の“犯人役”で魅せる不気味な狂気、その怪演に期待だ!

作品・役柄紹介:追い詰められるバディと、姿を現す新たな狂気

本作は、講談社『good!アフタヌーン』連載の漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)を実写化した怒涛のバディサスペンスで、主人公・磯貝史郎(横山裕)は、人と群れない刑事。一方、黒井ヒナタ(関水渚)は殺人鬼に触れると“殺した人数”が顔に見える謎の能力を持つ女性だ。

二人は、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にタッグを組み、日常に潜む猟奇的連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく。第7話から登場する猫田陽(小出恵介)は、池袋の美容室オーナー。一見爽やかな好青年ながら、裏には女性の“ある部分”への異常な執着と驚愕の狂気が潜んでいる。

話題沸騰の第7話、今夜の見どころ

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水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第7話より(C)カンテレ・フジテレビ

前回第6話では、15人殺しの鰐淵(猪塚健太)に追われた磯貝とヒナタが死闘を繰り広げ、クライマックスでは“謎の通報者”を追う楓(山崎紘菜)が突入、絶体絶命の危機を迎えた。

今夜の第7話では、警察の厳重な監視下で身動きが取れない磯貝と、行方不明の姉を捜すためキャバクラに潜入するヒナタ。そこで新たな鍵を握る美容師・猫田陽(小出恵介)が浮かび上がる。冷ややかな表と恐るべき裏。新たな狂気が物語の中心に躍り出る。

小出恵介(猫田陽役)コメント
原作漫画も先立って読ませていただきましたが、不思議なテンポの良さと青年マンガ的な尖った魅力がとても印象的でした。実際のドラマ放送も拝見しましたが、映像になるとさらにスタイリッシュにまとまっているなと感じました。
実は、殺人犯の役を演じること自体が、今回初めてなんです。しかもただの犯人ではなく、殺人を重ねるシリアルキラーということで、役者として非常にワクワクしながら楽しく演じさせていただきました。『猫田陽』というどこか愛着の湧く名前や、原作で描かれる彼のどこか歪んだ表情がすごく魅力的で、その不気味さと魅力をどう表現するか楽しんで追求しました。
この作品において、シリアルキラー側がいかに『ヤバイ存在』として立ちはだかれるかが、ドラマ全体の緊張感を左右する大切な要素だと思っていましたので、自分なりに『ヤバ励み』させていただきました。物語も後半戦に入り、ますますスリリングな展開が加速していきます。ぜひ猫田陽の狂気とともに、酷暑の夜を『ヤバ涼んで』いただけたら嬉しいです!
出典:水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』カンテレ公式サイトより
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水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第7話より(C)カンテレ・フジテレビ

第7話では、盗撮魔のスマホに残された写真から、ヒナタの姉・アキ(樋口日奈)が行方不明当日にキャバクラで働いていたと判明する。さらなる行方不明女性の存在、そして新たな手がかり。監視をかいくぐり犯人に迫る磯貝と、潜入捜査に挑むヒナタ。二人が見出す“ある共通点”とは…。


カンテレ・フジテレビ系 水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』毎週水曜よる11時放送

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