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中華料理店で、ガチャガチャと音を立てて洗い物をする店員…女性客「嫌な予感」直後、起きたトラブル

  • 2026.8.6
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

外食をしているとき、スタッフの忙しそうな様子や何気ない動作がふと気になってしまった経験はありませんか? 楽しみにしていた食事の時間だからこそ、ちょっとしたハプニングが起きると残念な気持ちになってしまうこともありますよね。

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、よく利用していた中華チェーン店で経験した出来事です。

料理を待つ間、厨房で働く従業員の様子に以前から感じていた違和感が、思いがけない出来事によって一気に大きくなったといいます。

以前から気になっていた従業員の振る舞い

Aさんは、その中華料理店によく通っていました。

ある日、厨房とカウンターが向かい合う席に座ると、目の前では従業員たちが忙しく働いていました。

その中に、以前から少し様子が気になっていた男性従業員がいたそうです。

注文を取るときもどこか落ち着きがなく、せわしない動きが目につきます。仕事が忙しいのは理解しているものの、どこか雑に見えてしまい、以前から違和感を抱いていたといいます。

Aさんの目の前は洗い場でした。その従業員が食器を洗うたびにガチャガチャと大きな音を立てながら作業をしており、「何か嫌な予感がした」と振り返ります。

飛んできた水しぶきに我慢の限界

すると、その予感は現実になりました。

洗い終えた手の水を振り払った瞬間、水しぶきがAさんの方へ飛び、顔やテーブルに並んだ料理にまでかかってしまったのです。

以前から感じていた違和感も重なり、Aさんは我慢できず、その場で従業員へ伝えました。

しかし、相手は何が起きたのか分からない様子。

Aさんは「もうこの料理は食べられないので帰ります」

と伝えレジに向かおうとしたそうです。

すると、店長らしき人物がすぐに駆け寄り、

「お代は結構です。本当に申し訳ありません」

と謝罪してくれたといいます。

接客や対応がお店の印象を左右する 

忙しい現場では、一つひとつの動作まで気を配ることが難しい場面もあるでしょう。

しかし、せっかくおいしい料理を提供する飲食店でも、接客や仕事ぶりによって、お店全体の印象は大きく変わることがあります。一方で、思わぬトラブルが起きた際には、すぐに謝罪し、誠実に対応する姿勢も、お客さんの受け止め方を左右するものです。

日頃の接客や仕事への向き合い方はもちろん、万が一の際の誠実な対応も、お店への信頼につながる大切な要素なのかもしれません。 


アンケート実施日: 2026年8月1日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:60代以上女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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