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【1人テーマパーク】恥ずかしい?楽しい? ディズニーやUSJに「おひとりさま」で行くメリット&値上げ時代のソロ活の魅力

  • 2026.7.30

「恥ずかしい」「寂しい」 1人テーマパークに抵抗がある人の本音

一人でテーマパークを訪れる「ソロ活」は恥ずかしい?
一人でテーマパークを訪れる「ソロ活」は恥ずかしい?

ディズニーランドやUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)をはじめ、全国各地で人気を集めるテーマパーク。家族や友人、恋人と楽しむイメージが強い場所ですが、近年は「1人テーマパーク(ソロ活)」を満喫する人が増えています。一方で、「一人で行くのは恥ずかしい」「寂しそう」とハードルが高く感じる声も少なくありません。

ネット上の意見において、「1人でテーマパークに行くのは無理」と拒否感を示す人々からは、他人の視線や感情の共有に関する声が多く上がっています。

「1人でアトラクションの列に並んだり乗ったりしている姿は、客観的に見てさびしすぎる」「周囲がにぎやかなグループばかりで肩身が狭い」と、世間の目を気にして恥ずかしさを感じるケースが目立ちます。また、「アトラクションに乗った時の興奮や感動をその場で共有できる相手がいないと寂しい」といった、体験の共有を重視する人にとってはハードルが高く映るようです。

「自分のペースで回れる」「効率抜群」 肯定派が語るソロ活のメリット

「ソロ活」なら誰にも気をつかわず自分の好きなアトラクションを楽しめる魅力も
「ソロ活」なら誰にも気をつかわず自分の好きなアトラクションを楽しめる魅力も

一方で、「1人で普通に行っている」「恥ずかしいなんて思ったこともない」と肯定的に捉えているファンも大勢存在します。

1人テーマパークを支持する最大の理由は、「自由気ままに自分のペースで動けること」です。一緒に行く人とスケジュールの調整を行う必要がなく、乗るアトラクションや食事のタイミング、休憩の時間まで全て自分ひとりの気分で決めることができます。

さらに、「新しくできたアトラクションにすぐ乗りに行ける」「ショーやパレードを何時間でもじっくり待てる」といった、こだわりを追及できる点も大きなメリットです。また、パークによっては奇数グループの空席に優先搭乗できる「シングルライダー」制度を活用することで、通常よりも待ち時間を大幅に短縮して効率よく回れるという実用的な強みもあります。

チケット値上げの今だからこそ! 「一人ディズニー・一人テーマパーク」は大いにアリ!?

周囲の視線を気にしてはもったいない!
周囲の視線を気にしてはもったいない!

周りの視線を懸念する声に対し、経験者からは「グループで来園していても、1人だけ別のアトラクションに並んでいる人やシングルライダーを利用している人は大勢いる。周りは他人のことなど見ていないため、全く気にする必要はない」という心強いアドバイスが寄せられています。

さらに昨今、東京ディズニーリゾートなどのテーマパークにおいてチケット価格改定や値上げのニュースがたびたび話題となっています。1日パスポートの価格が高額化しているからこそ、「せっかく高いチケット代を払って入場するのだから、同行者に気を遣って妥協したくない」「限られた時間内で自分の見たいショーや乗りたいアトラクションを100%楽しみたい」というコスパやタイパ(時間対効果)を重視する観点からも、1人テーマパークの価値が再評価されています。

誰にも邪魔されず、自分の「好き」だけに予算と時間を投資できる「一人ディズニー」や「一人テーマパーク」。これまで躊躇(ちゅうちょ)していた人も、これからの時代だからこそ自由気ままなソロ活にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。大いに「アリ」な選択肢として、新しいテーマパークの楽しみ方が広がりそうです。

(LASISA編集部)

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