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2026年ディズニーに持ち込めなくなったもの7選

  • 2026.5.7

米ディズニーワールドで今年から厳しく取り締まられるようになった7つのアイテムが話題だ。知らずに入園ゲートで足止めを食らわないよう、ぜひチェックしておこう。(フロントロウ編集部)

実銃に見えるおもちゃ

米Inside the Magicによると、2026年に入ってからとくに注目されているのが「現実の銃器に見える可能性があるおもちゃや小道具」だ。人気エリア「ギャラクシーズ・エッジ」を楽しむための小道具でも、実銃に見えるデザインのものは入園ゲートで止められるケースが増えているという。

ライトセーバータイプは問題ないが、見た目が現実の武器に近いものは要注意だ。事前にしっかり確認しておきたい。

外部マイクとライブ配信機材

SNSでのライブ配信を目的に、ショットガンマイクなど業務用機材を持ち込もうとするゲストも増加している。個人の記念撮影の範囲を超えた大型マイクは、セキュリティの確認対象になるとしている。

そのほか持ち込みに注意が必要なアイテムは以下の通りだ。サイズ規制を超える大型ベビーカーやワゴン、露出した氷を入れたクーラーボックス、ベビーフード瓶以外のガラス容器、セルフィースティック、折りたたみ椅子・大型三脚も対象になっている。

入園前の確認が必須

ディズニーワールドの持ち込みルールは年々更新されており、前回の来園時に問題なかったアイテムが今年からNGになっているケースもある。ぜひ入園前に公式サイトで最新の持ち物ガイドラインをチェックしておこう。ゲートで没収されると、その日の体験が大きく変わってしまうこともあるので要注意だ。

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