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【MLB】大谷翔平、劣勢の最終回に適時打で猛打賞も……ドジャース投手陣が5被弾と振るわず 両チーム“計7本塁打”で競り負け

  • 2026.7.29
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地でのマリナーズ戦に「1番DH」で先発出場。10試合ぶりの本塁打を放つなど、4打数3安打3打点1四球の活躍を見せた。
試合はドジャースが劣勢の最終回に1点差まで迫るも、投手陣が5被弾と振るわず競り負け。6-7で両チーム23安打7本塁打の乱打戦に敗れた。

■大谷翔平の23号アーチも空砲に

最後までもつれた一戦は、序盤から両チーム本塁打の応酬に。ドジャースは初回に大谷の23号先頭打者アーチで先制するも、2回表に先発のジャスティン・ロブレスキー投手がカル・ローリー捕手に被弾。同点の3回裏、内野ゴロの間に得点を挙げて勝ち越すも、4回表にはフリオ・ロドリゲス外野手とロブ・レフスナイダー外野手に一発を浴びて勝ち越しを許した。
ドジャースは4回裏、トミー・エドマン内野手と大谷の適時打で試合は再び振り出しに。5回裏にはマックス・マンシー内野手の本塁打で勝ち越したが、6回表にロブレスキーが4本目の被弾。5-5の同点に追い付かれると、8回表にはアレックス・ベシア投手がドミニク・キャンゾーン外野手に勝ち越し2ランを浴びた。
2点ビハインドの最終回には、大谷の適時打でまたも1点差に。無死3塁の好機も掴んだものの、後続が続かず。6-7で乱打戦に敗れた。
この日の大谷は、初回に先頭打者アーチを含む4打数3安打3打点1四球の活躍。7月6日(同7日)以来の猛打賞と気を吐いたが、反撃及ばなかった。

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