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「日本代表が勝つように用意された親善試合。恥だ」久保同僚のベネズエラ代表DFが判定を猛烈批判

  • 2026.9.28

現地時間9月28日に広島のエディオンピースウイングで行われたキリンチャレンジカップ。サッカー日本代表はベネズエラ代表に2-1で逆転勝利した。

後半開始直後に先制を許したものの、途中出場のFW上田綺世(28=リール)が2ゴールを挙げて逆転。特に後半アディショナルタイム、一度はベネズエラ側にPK判定となったものの、VAR介入で日本に与えられる異例の判定となり、勝敗を分けた。

この結果に、ベネズエラ代表DFジョン・アランブル(24=レアル・ソシエダ)が強く反応した。

試合後に自身のInstagramストーリーで、オーストラリア人主審の判定を痛烈に批判。

「ホスト国が勝つように用意された親善試合だ。どんな代償を払ってでも。恥だ」(原文:Un amistoso preparado para que gane el anfitrión, al costo que sea. Vergüenza)と投稿した。

アランブルは、飛び出したGK鈴木彩艶(24=アストンヴィラ)がベネズエラの選手と接触した場面の動画も投稿しており、そちらにPKが与えられなかったことにも不満を示した。

日本はこれで強化試合2連勝。一方、敗れたベネズエラ側からは審判への不信感が噴出した形となった。

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