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レティシア王妃、夏の公務スタイルは軽やかなパステルカラーワンピに決まり

  • 2026.7.28

レティシア王妃は7月24日、スペインのファッションブランドのアドルフォ・ドミンゲス(ADOLGO DOMINGUEZ) のデザイナー50周年を祝うため、同ブランドの本社を訪問した。この日、妃は同ブランドのコレクションから選んだ爽やかなミディ丈ドレスを着用。パステルトーンのジオメトリック柄が印象的な1着で、ネックラインとウエストに繊細なシャーリング加工が施されている。さらに、同ブランドのレザーハンドバッグとレザースリングバックサンダル、そしてゴールド・アンド・ローゼズ(GOLD & ROSES)のダイヤモンドがあしらわれたゴールドピアスを合わせた。

Carlos Alvarez / Getty Images
Carlos Alvarez / Getty Images

ここ数週間、彼女は公務に次々と出席し、シックなサマースタイルを披露している。最近では、マドリードのサルスエラ宮殿で大学生たちと歓談。その際には、胸元とスカート部分にウェーブ状の白い刺しゅうが層になって施された、ノースリーブのブラックマキシドレスを着用した。存在感のあるこの一着に、エスパドリーユのウェッジサンダルを合わせた。

今月上旬、レティシア王妃は夫のフェリペ6世国王、そして娘のアストゥリアス公(皇太子)レオノール王女、ソフィア王女ら家族とともに、ニュージャージー州で開催されたアルゼンチン対スペインのワールドカップ決勝戦を観戦し、一家でスペイン国旗の色に合わせたリンクコーディネートを披露した。その際に、妃はアドルフォ・ドミンゲスによるケープスリーブの構築的なレッドミディドレスに身を包み、エレガントな姿を見せた。一方、レオノール王女はアシンメトリーなディテールが光るホワイトのブラウスにレッドのパンツを合わせ、ソフィア王女はレッドのノーカラーシャツをタンカラーのスラックスにイン。フェリペ国王はネイビーのスーツに鮮やかなレッドのネクタイを着用していた。


 

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