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「次に会うときお腹触らせて!」待望の妊娠。だが、義妹と義母の対応に絶句

  • 2026.7.30
「次に会うときお腹触らせて!」待望の妊娠。だが、義妹と義母の対応に絶句

違和感だらけのメッセージ

待望の妊娠。

少しずつふくらみ始めたお腹を撫でながら、穏やかな日々を過ごしたいと願っていました。

しかし、そのささやかな願いは、スマホが震えるたびに無残にも打ち砕かれるのです。

原因は、義理の家族たちとの絶妙に噛み合わない距離感でした。

とくに義妹からのメッセージには、毎回大きなため息がこぼれます。

「お腹大きくなってきた?」

「うん、少しずつ大きくなってきたよ」

「次に会うときお腹触らせて!」

画面に並ぶ能天気な文字。

私の体調を気遣う言葉は、一言もありません。

まるで私の身体を、動物園のふれあい広場か何かと勘違いしているような無神経な響き。

「体調は大丈夫?」の一言もなく、興味本位でお腹を触りたがる図々しさ。

このモヤモヤするやり取りが、妊娠後期に入るまで定期的に続いたのですから、私のストレスゲージは常に限界ギリギリでした。

表面的な優しさと丸投げの要求

義妹だけでも疲れるというのに、私をさらに追い詰めたのが義母の存在でした。

義母からの連絡は、一見するととても優しい姑を装っています。

「近いうちにご飯行こう!もちろん体調優先でね!」

「お気遣いありがとうございます。最近は体調も落ち着いているので、ぜひご一緒したいです」

「よかった!じゃあ、良さそうなお店調べといて!予約もよろしくね!」

通知画面を見つめたまま、私は思わずフリーズ。

「体調優先」という美しい言葉はどこへやら。

店探しから予約までの面倒な手配は、すべて妊婦の私に丸投げなのです。

口先ばかりの薄っぺらい気遣いと、それに伴わない身勝手な行動。

都合よく私をパシリとして使おうとする姿勢に、スーッと血の気が引くのを感じました。

これなら最初から誘われない方が、どれほど心穏やかに過ごせたことでしょう。

表向きの優しさに隠された、義実家の非常識な本性。

この出来事を境に、私は静かに彼女たちからの通知をオフにし、自分と赤ちゃんの平穏だけを守り抜く決意を固めたのです。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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