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「1万円貸してくれない?」友人からの給料日前のSOS。断った結果、友人が豹変して放った非常識すぎる捨て台詞

  • 2026.7.30
「1万円貸してくれない?」友人からの給料日前のSOS。断った結果、友人が豹変して放った非常識すぎる捨て台詞

突然届いたSOSのメッセージ

気心の知れた友人。

よくランチに行ったり、他愛のないおしゃべりで盛り上がったりする、気の置けない仲でした。

そんな彼女から、休日の午後にメッセージが届いたのです。

『今月少し厳しくて、1万円貸してくれない?』

画面に表示された文字に、思わず目を疑う私。

今までお金の貸し借りなんて一度もしたことがなかったのに。

親しい仲とはいえ、お金のトラブルは絶対に避けたいもの。

私は角が立たないように、言葉を選んで返信を打ちました。

『私も今月はちょっと余裕がなくて……力になれないや。ごめんね』

友人の裏の顔と呆れた捨て台詞

数分後、スマホが震えました。

そこにあったのは、想像を絶する返信。

『は?たった1万ぐらい、服買う余裕あるんだからよくない?』

怒りを通り越して、ただただ呆然。

優しくて話しやすかった友人はどこへ行ってしまったのでしょう。

断られた腹いせとはいえ、お金のことでここまで態度を豹変させるなんて。

こんな非常識な暴言を平気で送ってくる神経が信じられません。

スマホの画面を見つめながら、私の中で何かが完全に冷めていくのを感じます。

たった1万円。されど1万円。

この一件以来、私は彼女への返信を止め、静かに距離を置くことに決めました。

高い勉強代を払わずに本性に気づけたことだけが、唯一の救いです。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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