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「快適に暮らせる」1,000万円貯めた女性が明かす、“生活費を抑える方法”に「めちゃくちゃすごい」「見習って、節約します」

  • 2026.8.23
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

投資や資産形成、ミニマリズムについて発信しているYouTubeチャンネル「静かに貯めるにんマヨ」。

2025年10月18日に公開された『【20代で1000万貯金】月9万で暮らすOLの生活費公開』では、都内で彼氏と猫と暮らす26歳のにんマヨさんが、月9万円ほどに抑えている生活費の内訳を公開しています。

以前は家賃9万3,000円ほどの部屋に住み、服を約400着持つほど物欲も強かったそうですが、現在は持ち物を減らし、お金をかけずに楽しむ工夫を取り入れながら生活しています。

今回は、動画で紹介されていた生活費の内訳や、節約を続けるための工夫を見ていきましょう。 

持ち物を減らして家賃を月5万5,000円に

にんマヨさんの生活費で最も大きな割合を占めているのが、家賃です。

現在は都内の1DKで彼氏と暮らしており、家賃を折半したあとの負担額は月5万5000円ほどだといいます。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

同棲を始める前は港区に住んでおり、当時の家賃は月9万3000円ほどでした。

立地のよさを維持しながら家賃を下げようとすると、築年数が古かったり、部屋が狭くなったりすることもあります。

そこで、にんマヨさんは服をはじめとした余計な持ち物を少しずつ減らし、狭い部屋でも快適に暮らせるようにしました。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

持ち物を減らすことが、家賃という大きな固定費を抑えることにもつながっているようです。

食費・日用品・猫用品を合わせて月1万5,000円以内に

食費と日用品、猫の餌や猫砂などのペット用品は、すべて合わせて月1万5,000円以内に収めています。

さらに、この食費には外食代も含まれているそうです。

もともと外食が好きで、ストレスがたまっている時期には外食が増え、食費が月4万円を超えることもあったというにんマヨさん。

そこで現在は、外食を「休日のランチ」に限定しています。同じ外食でもディナーよりランチのほうが安く済ませやすいためです。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

ほかにも、ふるさと納税では冷凍食品を返礼品として選び、日々の食事に活用しています。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

また、食材を無駄にしないため、冷蔵庫が空になるまで買い出しへ行かないこともルールの一つです。

スーパーへ行く際も、あらかじめ買う食材を細かく決めるのではなく、献立を何パターンか考えておき、店頭で安くなっている食材と組み合わせて選んでいます。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

こうした工夫によって、食材を使い切りながら食費を抑えているそうです。

固定費は「無理なく抑えられるところ」を節約

電気代、水道代、ガス代を合わせた光熱費は月8,000円ほどです。

猫がいるため、夏や冬は一日中エアコンをつけていることもあります。また、自炊する機会が多く、お風呂に入ることも好きなため、光熱費は無理に削ろうとしていません。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

数百円程度の節約のために気にしすぎるのではなく、ほかの部分で支出を抑えています。

例えば、通信費は月1,000円ほど。楽天モバイルを利用しており、株主優待も活用しているそうです。また、スポーツジムは勤務先の福利厚生によって一部費用が補助され、自己負担は月2,000円ほどになっています。

サブスクも基本的にはAmazonプライムのみ。音楽や電子書籍などは、無料体験のキャンペーンを利用することがあるといいます。

すべての支出を無理に削るのではなく、制度やサービスを活用しながら、負担なく抑えられるところを節約しています。

「1円も使わない日」をつくる

にんマヨさんが節約生活を続けるうえで、特に効果的だと感じているのが「1円も使わない日」をつくることです。

いわゆるNMD、「ノーマネーデー」を設け、カレンダーや手帳などに記録しています。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

お金を使わない日は、すでに家にあるものを活用して過ごします。

例えば、キッチンで余っていたゼラチンと家にあるジュースを使ってゼリーを作ったり、購入したまま遊んでいなかったゲームを楽しんだりしているそうです。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

新しいものを買って楽しむのではなく、「今あるもので何ができるか」を考えることで、お金を使わない日でも楽しめるようにしています。

服400着から「欲しいものリスト」で物欲をコントロール

現在は持ち物を減らして暮らしているにんマヨさんですが、以前は物欲がかなり強かったそうです。

服は約400着持っており、部屋の収納だけでは足りず、収納ケースをいくつも購入していたほどでした。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

また、アニメが好きだった頃には、同じ柄の缶バッジを100個集めたこともあったといいます。

そんなにんマヨさんが現在実践しているのが、「欲しいものリスト」をつくることです。

欲しいものができたらすぐに購入せず、スマートフォンのメモにブランド名や商品名、値段、欲しい理由を書き出します。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

さらに、長く使えるか、ほかの用途にも使えるか、服であれば手持ちのアイテムと合わせやすいか、デザインに妥協していないかなどを考えます。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

それでも欲しいと思った場合は、より安く購入できる場所や、ポイントが多く付くサイトを探して購入するそうです。

一方、数日たって「やっぱりいらない」と感じたものは、リストから削除します。

欲しいと思った瞬間に買うのではなく、一度立ち止まって考えることが、衝動買いを減らすことにつながっているようです。

「お金を使わなくても楽しめる」が節約を続けるコツ

今回の動画では、月9万円ほどで暮らすにんマヨさんの生活費と、節約を続けるための工夫が紹介されていました。視聴者からは以下のコメントがよせられています。

めちゃくちゃすごいですね!
節約した生活を楽しんでいるのが伝わりました!私もにんマヨさんを見習って、節約します!
月9万円での生活、めちゃくちゃ尊敬します

にんマヨさんは、節約というと我慢するイメージがありますが、「お金をかけないと楽しめない」という固定観念を変えることが大切だと話していました。

新しいものにお金を使う前に、すでに持っているものの中で楽しめることを探してみる。それも、無理なく節約を続ける一つの方法なのかもしれません。


動画:【20代で1000万貯金】月9万で暮らすOLの生活費公開

協力:静かに貯めるにんマヨ

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。
※本記事で紹介している金額や節約法は個人の実績に基づくものであり、成果や再現性を保証するものではありません。ご自身のライフスタイルやリスク許容度に合わせてご判断ください。

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