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「みるみるお金が貯まる」1000万円貯めた夫婦が明かす、貯金が増える“節約習慣”に「参考になりました」「分かりやすい」

  • 2026.8.12
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や貯金、投資について発信しているYouTubeチャンネル「低収入夫婦の節約・貯金術」。

2026年1月11日に公開された『マネするだけでみるみるお金が貯まる節約習慣20選』では、3年間で1000万円を貯めたしばやまさん夫婦が実践してきた「節約習慣」が紹介されています。

しばやまさんは、貯金を増やすためには、すでに貯金に成功している人の習慣を真似することが手っ取り早いと考えているそうです。

今回は、動画で紹介された20の節約習慣の中から、いくつか見ていきましょう。 

1万円以上の買い物は「3日間寝かせる」

しばやまさんは、欲しいものが1万円を超える場合、すぐには購入せず、3日間待つことをルールにしています。

欲しいと思った瞬間の勢いで買ってしまうのを防ぎ、本当に必要なのかを冷静に考える時間をつくるためです。

特に、ネットショッピングは手軽に購入できるため、勢いのまま買ってしまいやすいといいます。

そこで、1万円以上のものは最低でも24時間、できれば3日間寝かせてから判断しているそうです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

実際に3日経ってから商品を見てみると、「なんであんなに欲しかったんだろう」と気持ちが冷めていることも少なくありません。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

それでも必要だと思えたものは、そのときに購入します。

衝動買いを完全になくそうとするのではなく、購入までに時間を置く仕組みをつくることで、無駄な出費を減らしているそうです。

自炊は100点ではなく「60点」を目指す

節約のために自炊をしていても、毎日頑張りすぎると続かなくなってしまうことがあります。

しばやまさんは、仕事で疲れて帰ってきてから、毎日一から料理を作ろうとすると、負担が大きくなってしまうと話します。

無理をした反動で「今日はしんどいから外食しよう」となれば、それまで自炊で節約してきたお金が一気に出ていってしまうことも。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

そこで意識しているのが、「料理は60点を目指す」ことです。

疲れている日は冷凍食品やスーパーのお惣菜に頼るなど、無理をしないことを大切にしています。

100点の自炊を数日でやめてしまうよりも、便利なものを取り入れながら60点の自炊を長く続けるほうが、結果的に節約につながると考えているそうです。

買い物リストにないものは「セールでも買わない」

スーパーやドラッグストアへ行くときには、必ず買い物リストを作ることも習慣の一つです。

しばやまさんは、スマートフォンのメモアプリに必要なものを書き出してから買い物へ出かけています。

そして決めているのが、「リストにないものは、たとえセールでも買わない」というルールです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

店内には、予定していなかった商品をつい手に取りたくなるような仕掛けがたくさんあります。

そのため、何を買うのか決めずにお店へ行くと、「安くなっているから」「せっかく来たから」と予定外の商品まで購入してしまうことがあります。

あらかじめ必要なものを決め、それ以外は買わないようにするだけでも、会計時に支払う金額を抑えやすくなると話していました。

支出を「自分の労働時間」に置き換える

買い物をするとき、金額だけではなく「何時間働けば買えるのか」と考えることも意識しています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

しばやまさんの場合、手取り月収は約20万円で、手取り時給にすると約1300円だそうです。

例えば、家族で1万円の外食をした場合、しばやまさんにとっては約8時間分の労働に相当します。

そこで、「自分が丸一日働いて得たお金を、この支出に使いたいと思えるか」と考えるようにしています。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

もちろん、家族との大切な思い出など、自分がそれだけの価値があると思えるものなら、お金を使うことを否定しているわけではありません。

一方で、「なんとなく」「作るのが面倒だから」といった理由だけで使おうとしているなら、本当にその支出に労働時間を使う価値があるのか、一度考えてみるそうです。

金額を労働時間に置き換えることで、自分にとって本当に価値のある支出なのかを判断しやすくなります。

節約して浮いたお金はすぐ投資へ回す

節約によって浮いたお金を、そのまま銀行口座に残しておかないこともしばやまさんの習慣です。

口座にお金が残っていると、「今月は余裕があるから」と別のことに使ってしまう可能性があります。

そこで、飲み会を我慢して浮いた5000円や、服を買わずに残った1万円などを、その場で証券口座へ入金し、投資信託を購入するようにしているそうです。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

節約による「我慢」をそのまま終わらせるのではなく、将来の資産形成につなげるという考え方です。

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出典:低収入夫婦の節約・貯金術

使わなかったお金をそのままにせず、投資へ回す仕組みをつくることで、資産を増やしていったと話していました。

小さな習慣の積み重ねが貯金につながる

節約というと、食費を削ったり、欲しいものを我慢したりするイメージがありますが、買い物の仕方やお金を使うときの考え方を少し変えるだけでも、支出を減らすことにつながります。視聴者からは以下のコメントが寄せられました。

具体的な内容でとても参考になりました。
分かりやすいですね。どれも貯めるためなら欠かせない課題。旅好き、登山好きな私は旅費のために節約します!
節約モチベ上がる

まずは、動画で紹介している節約習慣の中から、自分でも続けられそうなものを1つでも取り入れてみることから始めてみてはいかがでしょうか。


動画:マネするだけでみるみるお金が貯まる節約習慣20選

協力:低収入夫婦の節約・貯金術

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。
※本記事で紹介している投資手法や運用事例は個人の体験談であり、将来の成果を保証するものではありません。投資信託などの金融商品には価格変動による元本割れのリスクがあります。実際に投資を行う際は、手元に必要な生活資金を残したうえで、ご自身の判断と責任において行ってください。

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