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高校生の文化祭、「全日参加しています」「3年間一度も行きません」…親たちの判断が分かれるワケ

  • 2026.10.2
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

運動会や音楽会など、子どもの学校行事を通して成長を感じる人もいるでしょう。一方、子どもが高校生になると、「文化祭に親が行ってもいいの?」「子どもは嫌がらない?」と参加を迷うこともあるかもしれません。

SNSでも、高校生の子どもの文化祭に親が参加するかどうかについて、さまざまな声が見られます。毎年足を運んでいるという人がいる一方、子どもの気持ちを考えて参加を控えているという人もおり、家庭によって考え方はさまざまなようです。

今回は、高校生の文化祭に親が参加することについて、SNSで見られるさまざまな意見や体験談をご紹介します。

毎年参加する家庭は多い

高校生になっても、文化祭に足を運んでいる保護者もいるようです。

  • 全日参加しています。
  • 毎年行っています。
  • 夫婦で行っています。
  • 下の子を連れて参加しました。
  • 子どもからどっちでもいいと言われたので行きました。

なかには、保護者として見に行くだけでなく、学校の活動を支える立場で参加した人も。

  • ボランティアとして参加しました。
  • PTAの役員で出店を出しました。
  • PTAの仕事で写真を撮っていました。

実際に参加した人からは、文化祭を楽しめたという感想も寄せられています。

  • 行ってみたら楽しかった。
  • 娘から誘われて行ったら楽しかった。
  • 子どもの学校の様子が見られてよかった。
  • 写真も動画もたくさん撮って思い出になりました。
  • 売れ残っているものを購入しました。
  • 部活動などの発表を見に行っています。
  • 子どものステージ発表を見に行きました。

模擬店に行ったりステージを観たりと、楽しみ方もさまざまなようです。参加した経験のある人からは、「ぜひ行ってみてください」「行かないと損をするかも」といった声も寄せられていました。

参加を控える人も

一方で、文化祭に参加しないという保護者もいます。子どもが恥ずかしがるのではないかと考えたり、学校までの距離や参加ルールなどを理由にしたりと、事情はそれぞれのようです。

  • 子どもが恥ずかしいかなと思うので行きません。
  • 学校が遠かったので行きませんでした。
  • 子どもが反抗期というのもあって控えました。
  • 1年生のときに行って満足したのでそれ以降は行きません。
  • 子どもの学校は親の参加がNGでした。
  • 3年間一度も行きませんでした。

なかには、子どもから参加を断られたため、行きたくても行けなかったという声も寄せられていました。高校生になると、親に学校での姿を見られることを恥ずかしく感じる子どももいるのかもしれません。

  • 子どもから「親は来てないよ」と言われた。
  • 子どもに拒否されたので行けませんでした。
  • 子どもに来ないでと言われたけど行きたかった。
  • 行きたかったけど「来なくていい」と言われてしまって悲しい。
  • 文化祭に行った人が羨ましい。

親としては、学校での姿を見られる貴重な機会だからこそ、参加できないことを残念に感じることもあるのでしょう。

高校の文化祭にはどんな人が来ている?

実際に文化祭へ行った人からは、保護者だけでなく、家族連れや祖父母などの姿も見かけたという声が寄せられています。

  • 両親で来ている人も多かった。
  • 土日開催だったので親御さんもたくさんいました。
  • 家族総出で来ている人を見かけました。
  • 祖父母の姿もけっこうありました。
  • 兄弟を連れてきている人もいた。
  • 親御さんが一人で来ている人もいました。

文化祭では、生徒たちが来場者を迎えたり、部活動の発表に力を入れたりする姿も見られたようです。

  • 子どもたちも親世代にたくさん接客してくれていた。
  • 軽音部や演劇部などが張り切って発表していた。

普段の学校生活ではなかなか見られない子どもの一面に触れられることも、保護者が文化祭に足を運ぶきっかけになっているのかもしれません。

皆さんはどのように考えますか?

今回は、高校生の子どもの文化祭に親が参加するかどうかについて、世の中の人の考えをご紹介しました。

毎年参加している家庭もあり、「楽しかった」「思い出になった」といった声が寄せられていました。その一方で、子どもの気持ちや学校までの距離などを考えて、参加を控える人もいるようです。

文化祭への関わり方は家庭によってさまざまです。子どもの成長を見られる貴重な機会だからこそ、本人の気持ちも大切にしながら、家庭に合った形で楽しめるといいですね。

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