1. トップ
  2. トレンド
  3. 「目の前でシャッターが…」昼に銀行に行ったら、利用者が目撃した“意外な光景”に「知らなかった」「仕方ない」

「目の前でシャッターが…」昼に銀行に行ったら、利用者が目撃した“意外な光景”に「知らなかった」「仕方ない」

  • 2026.10.3
undefined
出典元:photoAC(画像はイメージです)

平日に仕事をしていると、土日に銀行の窓口を利用できないため、平日のお昼休みに手続きに行く人もいるでしょう。限られた休憩時間を使うため、窓口の営業時間は気になるところです。

そんな中、SNSでは「平日のお昼に銀行に行ったら窓口が閉まっていた」「銀行に昼休業があるのを知らなかった」といった趣旨の投稿が注目を集めています。

実際に、昼休業を導入している銀行もあり、「開けてほしい」「昼休みしか時間が取れない」など、困惑する声も見られます。

それでは、銀行の昼休業について、世の中の人はどのように考えているのでしょうか。SNSの声を中心にご紹介します。

銀行では昼休業を導入しているところもある

銀行の窓口は平日の日中に営業しているイメージがありますが、一部の銀行や店舗では昼休業を導入しています。昼休業の時間帯や窓口の受付方法は銀行によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

例えば、足利銀行では、少人数での店舗運営体制への切り替えに伴い、一部店舗で昼休業を実施しています。昼休業が11時30分から12時30分までの店舗では11時15分、12時から13時までの店舗では11時45分を「受付目安時間」と設定しているとのこと。この時間を過ぎて来店した場合、午後の受付を案内される場合もあるようです。

みずほ銀行でも、2025年9月8日から一部店舗で窓口の営業時間を変更し、昼休業を導入しています。対象店舗には山口支店、山形支店、松山支店などが含まれます。変更後の窓口営業時間は、平日の9時から11時30分までと、12時30分から15時までです。なお、店舗の外に設置されているATMコーナーの営業時間に変更はありません。

窓口での手続きが必要な場合は、訪問前に対象店舗や営業時間を確認しておく必要がありそうです。

SNSの声

銀行の昼休業については、知らずに来店して驚いた人や、仕事の都合で利用しにくいと感じる人など、さまざまな反応が寄せられています。

昼休業を知らずに驚いた人も

銀行の窓口に昼休業があることを知らなかったという声もあります。

  • 銀行に昼休みがあるのは知らなかった。
  • 交代で休んでいるわけじゃないんだ。
  • ずっとネットバンクだからわからなかった。

再開まで待ったり、いったん出直したりするなど、思わぬ足止めに戸惑った体験談も寄せられていました。

  • お昼休みだったから再開するまで時間をつぶした。
  • 昼休みに行ってみたら開いていなくてショックでした。
  • 一度家に戻ってからまた行きました。
  • 目の前でシャッターが降りて驚いた。

昼休業だけでなく、店舗運営や窓口業務の変化についても、さまざまな意見が寄せられています。

  • 予約制になっているところもある。
  • 隔日休業もある。
  • ATMやネットを使ってほしいということなのかな。
  • 窓口でしかできない業務が減ったのかも。

ネットバンキングやオンラインサービスの普及に伴い、銀行の店舗運営や窓口での手続きも変化してきているのかもしれません。

仕事の合間に利用できず困るという声

平日に仕事をしている人にとって、銀行の窓口へ行ける時間は限られています。特に昼休みを利用して手続きを済ませたい人からは、窓口が休業していると困るという声が寄せられました。

  • 会社勤めは昼休みしか時間が取れない。
  • 仕事があると土日も行けないから困る。
  • 昼だからこそ開けてほしい。
  • 有給を取らないと銀行に行けない。
  • 昼の時間帯にしか行けない人もいるのに。

なかには、昼休業を導入するのであれば、別の時間帯や曜日に利用できるようにしてほしいという意見もあります。

  • 昼休みがあるならせめて土日のどちらか営業して。
  • 昼休みの分、営業時間延ばしてほしい。
  • 銀行の昼休みは13時からにずらしてもらいたい。
  • 銀行の休みを平日にして土日は開けてほしい。

営業時間の延長や土日営業など、利用者の都合に合わせた対応を望む声もあります。

銀行員の休憩や店舗運営に理解を示す声

一方で、銀行の昼休業について、銀行員も休憩を取る必要があると理解を示す声も寄せられています。

  • 銀行員も休ませてあげてよ。
  • お昼に休みを取るのは働く人の権利。
  • 銀行員にとってはありがたい制度。

また、昼休業を導入する銀行が増えていると感じる声もあります。

  • 最近の銀行は多い。
  • 地方でも都市部でも関係なく昼休憩はある。
  • 全国的な動きだと思う。
  • これまでなかったのが不思議なくらい。
  • 今後はもっと増えていくのかも。

さらに、昼休業の背景には、働き方や人員配置などの事情があるのではないかという意見も見られました。

  • 働き方改革なのかも。
  • 職員が不足しているから仕方ないのかも。
  • 交代する人がいないから一斉に休むしかない。
  • 人が少なくなるから防犯上の理由もあるのかも。

職員の働き方や人員配置を考えると、昼休業はやむを得ないのではないかと考える人もいるようです。

銀行の昼休業にさまざまな声

今回は、銀行の昼休業について、世の中の人がどのように受け止めているのかをご紹介しました。

一部の銀行や店舗では昼休業が導入されており、窓口の営業時間や受付方法はそれぞれ異なります。SNSでは、「昼休みに行ったら開いていなかった」「昼の時間帯にしか行けない」など、戸惑いの声が寄せられています。また、不便に感じる人からは、営業時間の見直しを求める声も寄せられました。

一方で、銀行員の休憩時間を確保することや、少人数での店舗運営に理解を示す意見も見られます。最近では、ネットバンキングなどの普及によって銀行の利用方法も変化してきているのかもしれません。

銀行を利用する際は、事前に窓口の営業時間や休業時間を確認しておくと安心ですね。


参考:
昼休業の実施店舗について(足利銀行)
一部店舗における窓口営業時間の変更(昼休業の導入)について(みずほ銀行)

の記事をもっとみる

注目コンテンツ