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「え、雪かきを頼めるの!?」寄付額3万5,000円、離れた実家にも贈れる「除雪サービス」が頼もしすぎる

  • 2026.7.29

ふるさと納税でお肉やフルーツなどの美味しいグルメを選ぶのも楽しいですが、少しマンネリを感じている人も多いのでは?

実は、ふるさと納税の返礼品は食べ物だけではありません。

「え、こんなのもあるの?」と思わず驚くような、一風変わったサービスも充実しているんです。

今回は、離れて暮らす家族への思いやりが伝わる、心あたたまる変わり種返礼品をご紹介します。

雪かきお助けサービス券(山形県尾花沢市/寄付額35,000円)

ふるさと納税で「雪かき」のサービスが受けられるなんて、少し驚きですよね。

こちらは、山形県尾花沢市が提供している「雪かきお助けサービス券」です。

尾花沢市内に在住している方の家を対象に、シルバー人材センターの作業員が除雪を行ってくれます。

寄付額35,000円で、代行サービス券が10枚届きます。

券2枚を使うごとに、作業員1名が60分間、家の周りや玄関周辺の雪かきをしてくれる頼もしすぎる内容です。

雪国での除雪作業は重労働なので、プロの手を借りられるのは心強いですね。

進学や就職を機に地元を離れ、都心で暮らしている人も多いはず。

本格的な冬を迎えると、雪の降る地域にお住まいの両親や祖父母のことが心配になることもありますよね。

そんな時、このサービス券を実家にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

「離れていても気にかけているよ」という気持ちが伝わる、素敵な贈り物になりそうです。

食べ物以外の選択肢として、家族を想う優しいふるさと納税の使い道ですね。

まとめ

今回は、ふるさと納税で見つけた驚きの変わり種返礼品をご紹介しました。

自分へのご褒美を選ぶのも素敵ですが、離れて暮らす家族の暮らしをサポートする使い方も新しいですよね。

※掲載情報は執筆時点のものです。寄付額・内容は変更になる場合があるため、最新情報は各ポータルサイトでご確認ください。

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