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真っ赤に熟したイチゴと、まだ白いイチゴ…収穫にベストなのはどっち?【北海道産イチゴの魅力】

  • 2026.7.25

北海道で19年続く農業テレビ番組『あぐり王国北海道NEXT』。今回は日高エリア・浦河町で、北海道産イチゴの魅力を学びました!

赤く輝く人気の果実イチゴ!

Sitakke

甘酸っぱくてジューシー!赤く輝く人気の果実イチゴ!

この愛しい姿の中には、栄養がたっぷり!特にビタミンCが豊富で、含有量はミカンやグレープフルーツのおよそ2倍。7粒ほど食べれば1日に必要な量が摂れるそうです。

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さて今回のあぐり王国は浦河町にやってきました!

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TEAM NACS森崎博之リーダー「日高エリアの浦河町にやってきました。どんなイメージがありますか?」

HBC堀内美里アナウンサー「ウマ!我々の後ろにもお馬さんがいますね」

リーダー「農業的には軽種馬(けいしゅば)とも言います。サラブレッドを育てることも『農業』なんです。そんな浦河町で今日は……」

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リーダー「イチゴを学びます!」

堀内アナ「イチゴ~!大好きで~す!」

リーダー「オレも大好きだああああ~」

イチゴ農場に来ました!

ということで、ハウスが立ち並ぶイチゴの農場へ!

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お話を伺うのは生産者の櫛桁(くしけた)寿樹さん!2年前にお邪魔したときもご出演いただきました!

リーダー「ごぶさたしておりま~す」

では早速ハウスの中に…!

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堀内アナ「イチゴかわいいですね~~!イチゴ狩りはしたことあったんですけど、地面(土の上)になっていたので、きれいでびっくりしました」

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櫛桁さん「これは『高設栽培(こうせつさいばい)』と言います。収穫するときに腰を曲げずに作業ができる!衛生的にもいいですし、見た目も良い!」

リーダー「きれいだよねイチゴ!収穫もしやすいメリットもありますね」

イチゴの収穫に適した熟し方

Sitakke

リーダー「実は番組用に赤くなったイチゴを残してくださった。普段はここまで赤くはしないんですよね?」

櫛桁さん「普段はヘタ付近が白い状態で収穫します」

Sitakke

櫛桁さん「これくらいです」

原さん「上の方はまだ真っ白」

リーダー「理由は分かりますか?」

原さん「出荷してからも赤くなるから?」

櫛桁さん「大正解です!」

イチゴの旬は?

では、イチゴの旬はいつでしょう?

堀内アナ「3月だと思ってたんです!なぜなら3月が私の誕生日なんですけど、誕生日にイチゴを食べていて、その時期にスーパーに並んでいるんですよ。だから自分のご褒美としてイチゴを買っていました」

リーダー「なるほど!」

堀内アナ「でも、いま熟れてますもんね…」

Sitakke

櫛桁さん「イチゴはそもそも涼しい環境で育てやすい作物!日本では比較的寒い12月から翌5月までが旬になってるんですけど、北海道は夏も涼しいので、6月から11月くらいまで、イチゴを作っている!!なのでどっちも旬になる」

リーダー「日本のイチゴ栽培は『夏イチゴ』と『冬イチゴ』に分類できます。夏イチゴは、6月から11月頃。北海道から宮城県くらいまでのイチゴが全国に出回ります。冬イチゴは12月のクリスマスシーズンから翌5月頃。栃木県や福岡県が有名ですが、全国各地のイチゴが流通しています」

1年を通じて美味しく食べられる日本のイチゴ。浦河町は、夏イチゴの生産地としては全国トップクラスの規模を誇っています。

気になるお味は…?つづきは次回の記事でお届けします。

HBCテレビ「あぐり王国北海道NEXT」

毎週土曜ごご5時〜放送中 北海道の農業・畜産業の最前線を体当たりで追いかけるごちそうドキュメンタリーです。

出演:森崎博之(TEAM NACS)・堀内 美里(HBCアナウンサー)

※掲載の内容は番組放送時(2026年7月)の情報にもとづきます

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