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横浜トリビアと歴史を知る【OMO7横浜 by 星野リゾート】のお散歩アクティビティ「横浜レガシーウォーク」

  • 2026.7.25

どの街にも隠れた魅力が必ずある。OMOレンジャーの案内で街を探検する星野リゾートの『街ナカ』ホテルOMO(おも)ブランド。OMO7横浜で毎日開催されるガイドツアー「横浜レガシーウォーク」は、道すがら横浜のトリビア(雑学)を教わったり、レトロな建物を巡ったりと “意外な横浜” を知ることができる宿泊者限定の無料のガイドツアー。ぜひ参加してください!

|横浜の街に触れる

ホテルに宿泊したゲストが参加できる「横浜レガシーウォーク」は毎朝9時にホテル1階のご近所マップ前に集合。1時間10分ほどで街とホテル内を巡ります。参加申込は前日の22時まで。当日空き枠があれば、出発前までにフロントで受け付けます。

横浜トリビアと歴史を知る【OMO7横浜 by 星野リゾート】のお散歩アクティビティ「横浜レガシーウォーク」

▲「レガシー!」の掛け声と共にホテルを出発

“レガシー” とは「過去から受け継がれたもの」や「次の時代に継承されるもの」と言う意味で、1959年に竣工した名建築、旧横浜市庁舎の行政棟をリニューアルしたOMO7横浜の建物とともに、横浜の歴史を見続けて来た3棟のレトロな建物をめぐるツアーです。途中横浜の名店や有名なカフェなども教えてくれるので、観光やお土産の参考にもなるミニツアーです。

横浜トリビアと歴史を知る【OMO7横浜 by 星野リゾート】のお散歩アクティビティ「横浜レガシーウォーク」

▲最初の目的地「横浜市開港記念会館」

横浜開港50周年を記念して大正6年(1917年)に開館した公会堂です。赤レンガで作られた美しい建物は時計塔があることから、市民からも親しまれていました。

横浜トリビアと歴史を知る【OMO7横浜 by 星野リゾート】のお散歩アクティビティ「横浜レガシーウォーク」

▲建物の裏ネタを解説する「タイムスリップポイント」

建物の歴史を知るうえで参考になる話を聞ける「タイムスリップポイント」がツアーの途中でたびたび登場。古い建築に興味を引かれるひと時です。

横浜トリビアと歴史を知る【OMO7横浜 by 星野リゾート】のお散歩アクティビティ「横浜レガシーウォーク」

▲建築美と和洋折衷のステンドグラスに魅了

横浜市開港記念館は誰でも無料で見学ができて、レトロな館内に気分も盛り上がります。アーチを描いた梁にアーチ型の窓が重なる美しさ。ステンドグラスには渡し舟や松の木、駕籠(かご)に乗って富士山周辺を旅する外国人の姿などが描かれた、当時としてはハイカラなデザインです。横浜の国際性を感ることができました。

横浜トリビアと歴史を知る【OMO7横浜 by 星野リゾート】のお散歩アクティビティ「横浜レガシーウォーク」

▲今も現役「横浜税関本関庁舎」

シンプルでスッキリとした美しい塔の頂上にはイスラム建築風の青緑色のドームが印象的。「横浜税関本関庁舎」は昭和9年(1934年)に竣工し、ベージュ色の陶器タイルに覆われた貴賓あふれる外観です。今も横浜関税として使われている現役の建物で、無料で見学もできます。横浜税関の歴史コーナーや、密輸の手口、本物・偽物コーナーなど気になる展示もあり。個人的にはマスコットキャラクターのカスタムくんがとっても気になります。

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▲今もガス灯が灯ります

明治5年(1872年)、馬車道と元町通りに日本で初めてガス灯が灯されました。その後電気の普及と共にガス灯は姿を消してしまいますが、馬車道では水銀灯だったレトロなデザインの街路灯を平成15年(2003年)に改修。今もガス灯が見られる貴重なスポットになっています。

横浜トリビアと歴史を知る【OMO7横浜 by 星野リゾート】のお散歩アクティビティ「横浜レガシーウォーク」

▲ひと際重厚な建物「神奈川県庁本庁舎」

昭和3年(1928年)に完成した神奈川県庁本庁舎。堂々とした洋風建築の外観とともに、館内の装飾には和風の文様を加える和洋折衷のスタイルが選ばれ、日本と異文化の融合を象徴する造りです。平日は無料で見学ができて、館内のレトロな装飾をはじめ、屋上からは解放感抜群の景色を楽しめます。

横浜トリビアと歴史を知る【OMO7横浜 by 星野リゾート】のお散歩アクティビティ「横浜レガシーウォーク」

▲ホテルのレガシーポイントも案内

かつては横浜市庁舎の行政棟だった建物を改修したOMO7横浜にも、いくつものレガシーポイントが存在していて、「横浜レガシーウォーク」でも代表的なものを説明してくれます。2階のOMOベーカリーの外壁にあるアートは、旧庁舎1階の市民広場に使われていたタイルを再利用し、新しい作品として残されました。ベーカリーの内側には彫刻家の辻晋堂(1910-1981)によるタイルレルーフ『海・波・船』が当時のまま飾られていて、壁の表と裏で新旧の融合を表しています。

OMOブランドのホテルでは、街の案内人OMOレンジャーと共に街をめぐって、その街の成り立ちやささやかな歴史、ちょっとしたトリビアを知ることが魅力です。OMO7横浜はもちろん、小樽や金沢、浅草、京都、大阪など全国18箇所のOMOでは、そえぞれの街の特色を知ることができます。もちろん横浜へ行くのなら、まずはじめに泊まっておきたいホテルです。まだ知らない横浜をここで見つけてみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:OMO7横浜 by 星野リゾート https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7yokohama/>

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