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メーガン妃、料理番組で親バカ発言「うちの子は芽キャベツが食べられる」出場者にも上から目線でアドバイス

  • 2026.7.24
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Arnold Jerocki / Getty Images

今年4月にオーストラリアを訪問したとき、人気料理番組「マスターシェフ」の収録に参加したメーガン妃。料理に自信がある一般人の腕前を、有名シェフや料理評論家が審査するバトル番組で、妃はゲスト審査員を務めたことがわかっている。妃の登場回がいよいよ今週末に放送されるが、その予告編が公開された。妃の発言が注目を集めている。

今回のエピソードでは妃が課題を決定。「公爵夫人にふさわしい料理」を作るよう、出演者たちにオーダーし、使う食材も彼女が厳選した。冒頭で妃はニンジンやアーティチョーク、オーストラリア産のマカダミアナッツなどを1つ1つ指差しながら紹介。芽キャベツの番になると「私の子どもたちは芽キャベツが食べられるの」とコメントを挿入、アーチー王子とリリベット王女を称賛した。メーガン妃のファンからは「食育がしっかりしている」と称賛するコメントが寄せられているが、大半は呆れ気味。「親バカすぎる」「真面目なバトルなのに雰囲気が台無し」と批判的な意見が書き込まれている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

ちなみに予告編で妃は、料理が持つ意味について熱弁を振るっている。「私にとって料理はまさに愛の表現方法。人と繋がる素晴らしい方法なんだ。料理は感情に訴えかける意味の深いものになり得るし、友達や家族、そして子どもたちへの愛情や思いやりを示す方法にもなる」と語った。

妃は、番組のキッチンが自分の思う料理には不向きであると感じたよう。「このキッチンには大きなプレッシャーがある。私はそういう風に料理をするのは好きではない。もっとリラックスした雰囲気で料理をするのが好みだ」と緊張感漂うキッチンにダメ出しをした。「だから出場者のみなさんには、料理を楽しみ、ユーモアを忘れず、心を込めて料理をしてほしいと言いたい」。番組のファンからは「これは妃の『ウィズ・ラブ、メーガン』とは違う」「真剣勝負なんだからプレッシャーがあるのは当たり前」と怒りの声が上がっている。この番組はNetflixの『アイアン・シェフ』の一般人バージョンのようなもの。リラックスしろという方が無理だという声も。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Cameron Spencer / Getty Images

妃の出演が発表された時点から、番組のファンからは妃がレギュラー審査員のような料理のプロではないこと、『ウィズ・ラブ、メーガン』で紹介していたレシピも本格的ではないと指摘する声が上がっていた。つまり妃は審査員にふさわしくないということ。その批判的な意見が今回の予告編でさらにヒートアップしている。審査シーンではどんな発言を繰り出してくれるのか、注目が集まっている。その内容によってはさらなる炎上が見込まれるという声も出てきている。

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