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「肉刺」ってなんて読む? “にくさし”ではありません!

  • 2026.7.23

「肉刺」の読み方をご存じでしょうか?

そのまま素直に読むと「にくさし」「にくし」ですが、もちろん間違いです。

と言われても、では何と読めばよいのか悩んでしまいますよね…

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「肉刺」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇」の2文字です

手や足にできると、いや~なアレ

まず水ぶくれができて、その後つぶれて固くなります

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「肉刺」の読み方!正解は!?

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正解は「まめ」です!

子供のころ、鉄棒の練習をしていたら手にまめができてしまって、痛い思いをした方は多いでしょう。

最初は水ぶくれができて、その後水ぶくれがつぶれて固いまめになりますよね。

まめは医学的には外傷性水疱(がいしょうせいすいほう)と呼ばれ、皮膚に摩擦などの刺激が加わってできる水疱のことをいいます。

ちなみに、靴擦れができる原理も同じです。

まめができると細菌感染を起こしやすいので、水ぶくれが破けないように注意しましょう。

出典:コトバンク

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