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長田光平、『超宇宙刑事ギャバン』に引き続き『角醒ハンター オメガホーン』にも出演決定

  • 2026.7.21
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『角醒ハンター オメガホーン』制作発表イベント (C)テレビ朝日

“赤いヒーロー”が活躍する特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】の第2弾、『角醒(かくせい)ハンター オメガホーン』制作発表イベントが開催。長田光平が『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に引き続き本作にも出演することが発表された。

【写真】長田光平、『超宇宙刑事ギャバン』に引き続き『角醒ハンター オメガホーン』に登場

本作は、《人間✕巨大な獣(=角獣)》の異色バディーが白熱の《ハンターバトル》を繰り広げるアクション活劇譚。

イベントには、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に引き続き、本作にも出演することになった長田が登場。《イバル連合》に客分として迎え入れられている無愛想なハンター・鉄壁(てっぺき)のレイジを演じる長田は、「僕は夏の特撮を体験したことがないんです。皆さんとともに、夏の撮影を乗り越えていきたい」と、「ギャバン」からガラリと雰囲気の違う衣装で登場した。

主人公のトレジャーハンター・炎のシャウト/キャプテン・オメガホーンを演じる楢原聖は、「この作品が初めての作品で、初めての演技なのでオーディション中は不安でした。でも結果を聞いて、それをかき消すくらいの期待感や、心の底からうれしいという気持ちが湧いてきました」とニッコリ。初々しい姿に、共演者たちからは「かわいすぎる!」という声が続出した。

そんなシャウトの相棒となる角獣・炎角(えんかく)役の国上将大は「絶対勝ち取りたいという気持ちで挑んだオーディションだったので、選ばれて本当にホッとしました」と熱くコメント。また、シャウトと同世代の角獣ハンター・波斬(はざん)のギリコ役の糸瀬七葉も「ヒロインのオーディションを受けられるのは最後かもしれない」という気持ちで臨んだと語った。

そして、圧倒的な力で多くのハンターを束ねる武闘派・絶暴(ぜつぼう)のイバルを演じる田鶴翔吾は「群雄割拠のハンター時代でもトップに君臨するカリスマ性を意識して演じていきたい」、その相棒となる角獣で、炎角と同様に亜人態にもなれる絶炎角(ぜつえんかく)役の小西詠斗は「イバルとの不思議な関係性がすごく重要になってくるので丁寧に演じていきたい」と意気込みを口にした。

双子の新人ハンターの姉・剛胆(ごうたん)のエイルを演じる三浦舞華は「『ここはちょっと双子っぽくしてみよう』と話しながら作っている“双子ポイント”にも注目してほしい」とコメント。一方、この日は、弟・剛直(ごうちょく)のアルを演じる加藤憲史郎の誕生日。三浦の合図で、「誕生日おめでとう!」と、キャスト&観客でお祝いするひと幕があった。

大喜びの加藤は、「アルの名前についている“剛直”というワードに恥じないようにがんばりたい」と意気込み。さらに、《イバル連合》のスゴ腕ハンターも集結。クールで気高いハンター・飛導(ひどう)のバーサー役の光宗薫は「半身で衣装の印象が違うんですが、片方は露出度が高くて、もう片方がカッコイイ。でもロケではカッコイイ方が暑くて…(笑)。暑さに負けず健康第一でがんばります」と、クールな衣装をお披露目した。

また職人肌のハンター・砕厄(さいやく)のゲンノウを演じる桜庭大翔は「ハンターとしてゲットしたいのは筋肉! 筋肉ハンターになりそうです(笑)」と観客を笑わせた。

イベントでは、シャウトが作ったAI搭載の解析機・オメガアナライザー(通称:アナ)の声を、人気声優・潘めぐみが担当することも発表。エゴルギアの解析をはじめ、シャウトの話し相手やツッコミ役でもあるアナを演じる。また、主題歌は入野自由が歌う『SHOUTラララVIVA!』に決定した。

さらに、7月24日公開の映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』に、「オメガホーン」から、キャプテン・オメガホーンと炎角が緊急参戦することも発表された。楢原は、観客の皆さんに「ぜひ映画館でもキャプテン・オメガホーンたちの活躍をご覧ください!」とメッセージを贈った。

本作の放送と連動した東映特撮ファンクラブ(TTFC)オリジナルのスピンオフミニドラマシリーズ『角醒ハンター オメガホーン ハンターたちの黙秘録 withギャバン』の配信も決定。「TTFC補完シリーズ」を冠して、『仮面ライダージオウ補完計画』『ゴジュウジャー補ジュウ計画 ナンバーワン懺悔室』と同じ、本編を補完するTTFCだけのスペシャル企画の最新作となっている。

『角醒ハンター オメガホーン』は、7月26日よりテレビ朝日系24局にて放送。

※キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■楢原聖(炎のシャウト/キャプテン・オメガホーン)

僕はこの作品が初めての作品で、初めての演技なので、オーディション中はずっと不安でした。でも結果を聞いた時に、その不安をかき消すくらいの期待感や、心の底からうれしいという気持ちが湧いてきました。僕はSEVENICというグループで活動しているので、メンバーに一番に報告したんですが、みんなが大きな声で喜んでくれてうれしかったです。シャウトはキャップをかぶっているのがポイントなんですが、お子様もマネしやすいと思いますので、ぜひ一緒に“ハンタータイム”しましょう!

■国上将大(炎角(えんかく))

炎角という役はすごく魅力的だったので、絶対やりたいという気持ちでオーディションに臨みました。“体が大きい役”というような役の概要を聞いていたのですが、会場に行ったらボディービルの大会と間違えたのかなって思いました(笑)。絶対勝ち取りたいという気持ちで挑んだオーディションだったので、選ばれて本当にホッとしましたし、うれしかったです。

■糸瀬七葉(波斬(はざん)のギリコ)

私はいま22歳なので、ヒロインのオーディションを受けられるのはこれで最後かもしれないという気持ちでオーディションに臨みました。結果を聞いた時、山の中でキャンプしていたのですが、なんだかハンタータイムみたいでご縁感じるな、と…(笑)。すぐ母親に抱きつきに行って報告しました! ギリコは紫がメインカラーで、アクセサリーはゴールドなのがポイントです。あとは耳ですね! 実は“斬角”にちなんでサメのモチーフが入ってるのもポイントなので、ぜひテレビでチェックしてください。

■田鶴翔吾(絶暴(ぜつぼう)のイバル)

《イバル連合》のメンバーは個性が強いんです。群雄割拠のハンター時代でもトップに君臨するカリスマ性を意識して演じていきたいと思っていますので、ぜひ放送を楽しみにしていただけたらと思います。

■小西詠斗(絶炎角(ぜつえんかく))

絶炎角はまだまだ言えることが少ないのですが、なんといっても角獣ですので、人間の姿ではありながらも、お芝居の中で“獣感”というか、非人間的な動きを取り入れられたらすごく面白いんじゃないかなと思っています。そして相棒のイバルとの不思議な関係性がすごく重要になってくるので、そういうところを丁寧に演じていきたいと思います。

■三浦舞華(剛胆(ごうたん)のエイル))

私たちは双子なので、話し方や仕草をどう見せるかを大切に演じたいなと思っています。撮影していく中で、「ここはちょっと双子っぽくしてみよう」と話しながら“双子ポイント”を作っているので、そういうところにも注目しながら見ていただけたらうれしいです。

■加藤憲史郎(剛直(ごうちょく)のアル)

双子ならではのコンビネーションはもちろんなのですが、アルの名前についている“剛直”というワードに恥じないように頑張りたいなと思っています。

■光宗 薫 (飛導(ひどう)のバーサー)

バーサーは半身で衣装の印象が違うんです。片方は露出度が高い感じですが、もう片方ははちょっとカッコイイ感じ! でも今の時期、外ロケが続いていますが、カッコイイ感じの方が暑くて…(笑)。暑さに負けず、最後まで健康第一で頑張りたいと思います。

■桜庭大翔 (砕厄(さいやく)のゲンノウ)

ハンターとしてゲットしたいものは…筋肉です。男性陣はガリガリのけんちゃん(加藤憲史郎)以外、みんなジムに行ってるんですよ。鍛えるのが好きな人ばっかりで! 筋肉ハンターになりそうです(笑)。

■長田光平 (鉄壁(てっぺき)のレイジ)

「ギャバン」は11月末頃から冬に撮影していたので、僕は夏の特撮を体験したことがないんです。皆さんとともに、夏の撮影を乗り越えていきたいと思います。僕もハンターとして筋肉がほしい! でもあまり鍛えると衣装がビチビチになっちゃいそうです(笑)。

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