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27歳で電撃引退→11年後、”結婚を公表”した【イケメン俳優】興収“85億”超え!『メガヒット作』で輝いた逸材

  • 2026.8.31
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出演映画「パラダイス・キス」のイベント (C)SANKEI

芸能界には、若くして華々しくデビューし、長いキャリアを重ねた後に私生活でも大きな節目を迎えた人がいます。今回は、“電撃婚で世間を驚かせたタレントPart2”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第5弾として、10代で特撮ヒーローの主演に抜てきされ青春ドラマでも人気を集めた後、20代で電撃引退し福祉事業へ進んだ元俳優の歩みをたどります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

17歳で準グランプリ&19歳でウルトラマン主演

今回ご紹介する五十嵐隼士さんが芸能界を意識したきっかけは、高校3年生のころに受けたオーディション「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でした。

この時は惜しくも決勝進出を逃したものの、諦めることなくオーディションへの挑戦を継続。17歳だった2004年、第1回D-BOYSオーディションで準グランプリに輝き、同グループのメンバーとして本格的な芸能活動をスタートさせます。19歳となった2006年には『ウルトラマンメビウス』(TBS系)の主人公・ヒビノ・ミライ役を射止めました。

そんな五十嵐さんの代表作の一つが、2008年、当時21歳の時に出演したドラマ『ROOKIES』(TBS系)です。翌2009年には完結編となる映画『ROOKIES -卒業-』にも湯舟哲郎役で出演。

映画は興行収入85.5億円を記録し、2009年の邦画興行収入ランキングで1位を記録しました。

27歳で電撃引退→38歳で結婚公表…シンデレラ城でプロポーズ

五十嵐さんは27歳だった2013年に芸能界を引退しました。同年11月のD☆DATEのライブで自らファンに引退を伝え、最終公演ではメンバーへ言葉を送り、深く頭を下げてステージを去っています。

そんな五十嵐さんですが、2025年3月29日配信のインタビュー番組『NO MAKE』(ABEMA)で、38歳の時に結婚していることを公表。お相手の女性がディズニー好きだったため、五十嵐さんはシンデレラ城の前で妻の指に指輪をはめてプロポーズしたとのこと。

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DVD「D×TOWN」の発売記念イベント (C)SANKEI

現在は長野県上田市で障がい者の就労支援事業に携わり、2024年6月に認可された就労移行支援事業所「メビウスマーリン」を運営するエムエスカンパニー合同会社で副代表を務めています。

さらに2026年9月26日には、横浜赤レンガ倉庫で開催される「ULTRAMAN EXHIBITION -ウルトラマンシリーズ60周年展- in 横浜赤レンガ倉庫」へ、『ウルトラマンメビウス』のヒビノ・ミライ役としてゲスト出演する予定です。当日は約10分のミニトークショーを行い、その後は参加者との撮影会にも臨みます。

芸能界を離れて新しい仕事に打ち込みながら、長く愛される作品とのつながりも大切にしている五十嵐さん。これからの歩みにも注目したいですね!

※記事は執筆時点の情報です

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