1. トップ
  2. エピソード
  3. 「人が足りないの分かってる?」私の3連休を潰した上司が突然の8連休→呆れた要求に退職を決意

「人が足りないの分かってる?」私の3連休を潰した上司が突然の8連休→呆れた要求に退職を決意

  • 2026.7.22
「人が足りないの分かってる?」私の3連休を潰した上司が突然の8連休→呆れた要求に退職を決意

奪われた3連休と、身勝手すぎる8連休

「今、人が足りないの分かってる?少しは周りの状況を考えてください」

疲れ切った私に浴びせられた、上司の冷たい言葉。

数ヶ月前から申請していたたった3日間の連休希望は、溜め息とともに無惨にも却下されました。

ギリギリの人数で回している過酷な職場。

人員不足なら仕方がないと自分を必死に納得させてから、わずか数週間後のこと。

信じられない出来事が起こります。

『明日から8連休をいただきます。滞在先はハワイなので、急ぎの連絡をする際は時差を考えてください』

職場のグループチャットに突然投下された、目を疑うようなメッセージ。

私の3連休は潰しておいて、自分は優雅に南国へバカンス。

あまりの理不尽さと身勝手さに、スマホを持つ手が小刻みに震えます。

鳴りやまない通知と呆れた結末

怒りを通り越して呆れ果てていた、私自身の貴重な休日。

ソファーでようやく一息ついた瞬間、テーブルの上のスマホが震えました。

画面に表示されたのは、ハワイにいるはずの上司からの個人宛てのメッセージ。

『来月のシフトの件だけど、〇〇さんの出勤日調整しておいて』

今すぐやらなければいけない緊急の業務ではありません。しかも、今日は休日。

『あ、あと倉庫の備品リストも時間がある時に確認しておいてね』

立て続けに鳴る通知音。

自分への連絡は時差を考えろと豪語していた本人が、こちらの休日は完全無視。

思いついたように些細な業務指示を連発してくる始末。

自分のバカンスの邪魔は許さないのに、部下の休日は平気で踏みにじる。

青い海を満喫しながら、わざわざ休みの部下にどうでもいい連絡を送ってくるその神経。

『承知しました。出勤後に対応いたします』

無表情のまま返信ボタンを押し、私は静かにスマホの電源を切りました。

退職届という最高のお土産を持っていく準備を始めよう。そう決意した、静かな休日の午後です。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ