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日本代表最高レベル!伊東純也の『ミリ単位クロス』、小川航基が絶賛「待っててもそこに来るから動かない」

  • 2026.7.20

日本代表のワールドカップ最年長ゴールを記録した伊東純也。

24歳で代表デビューした遅咲きだったが、33歳になった現在も欠かせない主軸として君臨している。

驚異的なスピードを持つウィンガーながら、近年はプレースキックも任されるなどキック精度も抜群。

今ワールドカップのオランダ戦でもコーナーキックから小川航基のヘディングシュートを呼び込み、同点につなげた(得点者は鎌田大地)。

そうしたなか、小川が『ReHacQ』のYouTube配信で、箕輪厚介さん、ミムラユウスケさんと対談。

身長186センチの本格化ストライカーである小川は、「代表だと誰のクロスが1番フィーリングが合いますか?」と箕輪さんから聞かれると、こんな話をしていた。

「みんなうまいっすよ、めっちゃうまいっすね。クロスとかも、そもそもキックがうまいから。

それこそ、純也くんとかめっちゃ合わせやすいし。

(菅原)由勢ってちょっと前に来るんすよ、ボール。質が高いから、ちょっと速めに入らないと触れないんですよ。だから、速めに動いて、速めにいいところにポジションをとらないと触れないことが多い。

純也くんとかは待ってるだけでそこにボールくれるから、動かないです、あまり。

(選手同士ですり合わせは)それはめっちゃやってますね、すり合わせですね。とりあえず、ここにお前出せと。ここのここだからこうだからこうしろみたいなのを、試合中も練習中もベンチで座っていても言ってます。

(クロスが一番やばかったのは?)

やばかった……純也くんはうまいっす。だから動かないっすもん、あんま。別に待ってても、そこに来るから、落としてくれるから、あんまり動かないっす。純也くんの時は」

伊東はどんぴしゃのクロスを上げるため、動く必要がないそう。一方、菅原は少し前目に入れるので、速めに動く必要があるとのこと。

2人とも右足のクロスは絶品だが、球質が違うという。今後の代表戦ではそこに注目してもおもしろいかもしれない。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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