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モナコのシャルレーヌ公妃、チャリティガラに出席 グレース公妃の孫娘とレッドカーペットに並ぶ

  • 2026.7.20
シャルレーヌ公妃(Princess Charlene of Monaco) Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

現地時間7月18日(土)、毎年恒例のモナコ赤十字ガラが開催された。モナコ赤十字社の人道支援活動の資金を集めるのが主な目的だが、モナコ社交界の夏の最大のイベントとされ世界中のセレブが集まることで有名。モナコ赤十字の総裁と副総裁を務めるモナコ公室のアルベール2世大公とシャルレーヌ公妃も出席した。ちなみにこのガラを始めたのはアルベール2世大公の父で、先代の大公であるレーニエ3世。その妻であるグレース公妃が、今のような華やかなイベントに進化させたと言われている。

今回シャルレーヌ公妃はロイヤル御用達のブランド「エリー サーブ」のビスポークのドレスで登場。同ブランドのクラッチバッグに「オーレ・リングガード・コペンハーゲン」のイヤリングを合わせていた。

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

この日のガラには、グレース公妃の孫娘に当たるカミーユ・ゴットリーブも姿を見せた。カミーユはレーニエ3世大公とグレース公妃の次女であるステファニー公女とかつて公女の警護を務めていたジャン=レイモン・ゴトリーブの娘で現在28歳。ニース大学を卒業後、チャリティ組織「Be Safe Monaco」を設立し飲酒運転撲滅キャンペーンなどに取り組んでいる。モナコ赤十字でも青少年部門のトップを務めている。

シャルレーヌ公妃(Princess Charlene of Monaco)、アルベール2世大公(Prince Albert II of Monaco)、カミーユ・ゴットリーブ(Camille Gottlieb) Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

その一方で、SNSではインフルエンサーとして活躍する華やかな一面も。F1モナコグランプリなどセレブが集まるイベントにもしばしば姿を見せている。今回のレッドカーペットでは大公と公妃と共にカメラの前に。珍しい3ショットを披露した。

カミーユ・ゴットリーブ(Camille Gottlieb) Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

美形揃いといわれるモナコのロイヤルファミリー。カミーユもヨーロッパのマスコミに「グレース公妃にそっくり」「公妃のドッペルゲンガー」と称されている。シャルレーヌ公妃や従姉のシャルロット・カシラギ、従兄のピエール・カシラギの夫人ベアトリーチェ・ボロメオらに続き、注目のロイヤルレディになりそう。

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