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インテリア好きが夢中になる「琉球ガラス」とは?常識を覆すアート作品みたいな新ブランド「gajullla(ガジュラ)」が誕生

  • 2026.7.19

インテリアの仕上げに、少しの“違和感”と圧倒的な存在感を取り入れてみませんか?

沖縄の老舗ガラスメーカー・RGC株式会社(琉球ガラス村)から誕生した新ブランド「gajullla(ガジュラ)」が、これまでの伝統工芸のイメージを鮮やかに塗り替えています。

熟練職人の手仕事によって一点一点形作られるプロダクトは、単なる「美しい器」ではありません。そこにあるのは、ポップさと毒気が同居した、部屋の空気をピリッと引き締める“エッジ系”アートピースとしての佇まいです。

キャッチーなルックスの裏に潜む、アートな違和感

最大の特徴は、伝統技法「綱まき」をベースに生み出される、ユニークな造形美です。ガラスの透明感の中に突如として現れる「輪っか耳」や、生き物のようにも見える大きな「目」のモチーフは、どこかストリートアートに通じる挑戦的なニュアンスを感じさせます。

単なる「ユーモラスなインテリア」で終わらないのは、1200度の炎と向き合う熟練職人の息吹が、ソリッドな質感としてガラスに宿っているから。

無骨な部屋にこそ映える、光と色彩のアクセント

クリアで深みのあるカラーバリエーションは、モダンなコンクリート壁やアイアン素材、無垢のウッド家具など、男っぽい無骨なインテリアと抜群に相性がよくアクセントに。

フラワーベースとして

カラフェにドライフラワーや、あえてクセのある植物を無造作に挿すだけで、デスクがギャラリーのよう。インテリアに絶妙なスパイスを加えてくれます。

カラフェ ¥22,000(税込)/ gajullla

見せる収納として

キャニスターの蓋を開け、お気に入りのシルバーアクセサリーやガジェット類を放り込むのもおすすめです。実用性を満たしながらも、光の角度で表情を変える偶然の美しさが、日常に高揚感を与えてくれます。

キャニスター ¥19,800(税込)/ gajullla

カラフェやデカンタに無骨なドライフラワーを挿してデスクに置くもよし、キャニスターにお気に入りのアクセサリーや鍵を無造作に放り込むもよし。光の当たり方で表情を変えるクリアなカラーリングは、モダンなコンクリート打ちっぱなしの部屋にも、ミッドセンチュリー調のウッド家具にも抜群に映えます。

伝統を守りながら、現代の感性へ大胆にチューニングされた「gajullla」。ありきたりな部屋から脱却するための、最高のスパイスになってくれるはずです。

【information】

2026年7月16日(木)〜8月4日(火)まで、東京・新宿のセレクトショップ「monova」(新宿パークタワー OZONE 5階)にて期間限定で販売されます。実物が持つ独特の存在感を、ぜひその目で確かめてみてください。

上記のフェア期間中、monova 新宿ショールームへご来場いただいた方の中から抽選で10名様に、お猪口「RYUKYU FORTUNE SAKE CUP」を差し上げます。

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