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カメに栄養をあげすぎると病気になっちゃう!? リクガメ飼育に大切な“栄養コントロール”と野山での節約餌探しを解説/嗚呼!生き物はおもしろい!⑧

  • 2026.7.17

「生き物」大好き! フォロワー約14万人をかかえる漫画家・ぬら次郎さんは、家族が動物好きで、自身も子供のころから筋金入りの“生き物”LOVER。うさぎ、ハムスター、インコ、魚、ひよこに犬猫、ファンシーラットや虫たちに囲まれて…。よくよく考えてみたら、普通とちょっと違うかも⁉ なこれまでの「生き物遍歴」を、ダ・ヴィンチWebにて完全描き下ろし連載でお届けします!

第1回から読む

動物を買う際には工夫して、よりよく生きてほしい!

ぬら次郎さんの家族は、みんな動物好き。家の庭に動物用の施設を作ったり、お世話をしたり、にぎやかな実家だったそうです。お母さんもウサギの運動場を作るなど、動物のために何かして、より快適に暮らす環境を整えていました。

第1回より。動物好きな実家ではさまざまな動物が飼育されていた
第1回より。動物好きな実家ではさまざまな動物が飼育されていた

ぬら次郎さん自身も、鶏を飼いたい! となったら親に内緒で、なんと2日間で鶏小屋を庭に作ったり…。

第1回より。親に内緒で鶏小屋建設を目論む高校生のぬら次郎さん
第1回より。親に内緒で鶏小屋建設を目論む高校生のぬら次郎さん

食育を学んで、動物が生まれてから死ぬまでを知りたい! という気持ちから、高校生の時に孵卵器と有精卵を自分のお財布からこっそり買ってひよこを孵したり…。

 第4回より。親に内緒で鶏の孵卵器を購入して孵化に挑戦した過去も…。
第4回より。親に内緒で鶏の孵卵器を購入して孵化に挑戦した過去も…。
第4回より。孵化困難なひよこの孵化補助にも挑戦。
第4回より。孵化困難なひよこの孵化補助にも挑戦。

最近では、ファンシーラットを訓練して「人間大好き!」な個体を育てて、飼いたい気持ちのある友人に譲渡。そして友人をファンシーラット沼の住人にしたり…。

第3回より。友人にサブスクのようにペット飼育用品を贈り、ネットワークを構築しているぬら次郎さん。
第3回より。友人にサブスクのようにペット飼育用品を贈り、ネットワークを構築しているぬら次郎さん。

そんな風に、全力で生き物をはぐくみ、時に家族や仲間とその魅力・楽しさを共有してきました。

リクガメを買う際に気を付けたい、栄養のこと

そんなぬら次郎さんの今回の話は、リクガメの飼育について。リクガメを健やかに無理なく育てるために普段気をつけていること、野菜をたっぷり食べるリクガメの餌の準備と節約のためにしている工夫、そして特に大事な餌の“栄養管理”についてのお話です。

■ぬら次郎

雪国生まれのイラストレーター・マンガ家・オタク。小さい頃から多種多様な動物に囲まれていた。現在も犬、猫と楽しく暮らしている。猫や犬との暮らし、病気の治療記などがSNSでも話題。著書に『猫パン日記 幸せを運ぶねこと厄よびパンダ』1~3巻、『ぬら次郎の犬パン日記 猫も犬もいれば毎日最高! 最強!』や『小さな紳士と山の化け物』1~3巻(KADOKAWA)や『十二支とネズミとはぐれ猫』1~2巻(講談社)などがある。

公式Xアカウント:@nurajirou

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