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「隣に写ってる子は誰?」本命の彼女へ送ってしまった浮気現場→血の気が引いた直後の、言い逃れ不可能な修羅場

  • 2026.7.22
「隣に写ってる子は誰?」本命の彼女へ送ってしまった浮気現場→血の気が引いた直後の、言い逃れ不可能な修羅場

マンネリの隙間に入り込んだ甘い罠

学生時代から付き合っている彼女とは、連絡の頻度も落ち、いわゆるマンネリ期を迎えていました。

「今週末はどうする?」

「うーん、特に決めてないけど。家でゴロゴロでいいんじゃない?」

彼女との会話も、どこか上の空。

そんな僕の心の隙間に入り込んできたのは、よく遊ぶグループにいる女の子でした。

最初は複数人でワイワイ楽しむだけの関係。

しかし、次第に女の子から頻繁に連絡が来るようになり、気がつけば二人きりで出かける機会が増えていったのです。

「ねえ、今度の休み、新しくできたカフェに行ってみない?」

「お、いいね。一緒に行こうか」

退屈な日常に訪れた、新しい刺激。

僕はすっかり浮き足立っていました。

彼女と女の子、二人と同時にメッセージのやり取りをする日々。

メッセージ画面を頻繁に行ったり来たりしながら、「宛先を間違えたらヤバいな」と頭の片隅で思いつつも、器用に立ち回っている自分にどこか酔っていたのかもしれません。

一瞬の油断が生んだ、背筋が凍る誤爆メッセージ

運命の日。

僕は女の子と二人でデートに出かけ、夜遅くまで楽しい時間を過ごしました。

帰り道の電車内。すっかり気分が良くなっていた僕は、今日撮ったツーショット写真を共有しようとスマートフォンを取り出します。

『今日は楽しかった!今日撮った写真、送るね!』

画面に「既読」がつくのをワクワクしながら待ちます。

しかし、返ってきたメッセージを見て、僕の全身から一気に血の気が引きました。

『写真見たよ。で、隣に写ってる子は誰なの?』

画面の上部に表示されている名前。

それは今日遊んでいた女の子ではなく、彼女でした。頭の中が真っ白になる感覚。

『ごめん!これには事情があって!』

『明日、ゆっくり話を聞かせてもらおうか。』

震える指で必死に言い訳を打ち込むも、時すでに遅し。

画面の向こうにいる彼女の冷徹な怒りが、スマホ越しに突き刺さってくるようでした。

浮ついた気持ちと一瞬の油断が招いた、取り返しのつかない大失態。

僕の甘い二重生活は、たった一度の誤送信によって幕を閉じることになったのです。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています

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