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「ハンバーグなのに手でこねない・丸めない!?」袋で揉んで菜箸で切り込みを入れるだけ!ふんわり仕上がる『豆腐入り煮込みハンバーグ』

  • 2026.7.17
煮込みハンバーグ

HIGHLIGHTS

ひき肉を直接手で触らないから、あの「ギトギト不快感」がゼロ!

週末に袋で揉んで冷凍するだけ。平日は解凍不要でフライパンへ直行!

お豆腐入りでふんわりヘルシー。大満足のメインおかず

仕事や家事でヘトヘトになって帰宅した夜。「しっかりしたご飯を作らなきゃ」という思いとは裏腹に、キッチンに立つ気力すら湧かないこと、ありませんか?

特にハンバーグは家族みんなが大好きなメニューですが、玉ねぎを刻んで、冷たいお肉をこねて、両手が油でギトギトになって……と、その手間と洗い物を考えるだけでため息が出てしまいますよね。

そんな忙しい毎日の救世主となるような、驚きのアイデアレシピを見つけました。

それが、毎日のごはん作りをラクにする発信をされている『ゆき|ワーママのための冷凍時短レシピ🍳』さんの投稿です。

なんとこのレシピ、「手が一切汚れない」「丸める手間がゼロ」、おまけに「冷凍ストックしておける」という、ハンバーグ作りの常識を覆す3つのメリットが詰まっているんです!

さらにお豆腐を入れることで、節約しながらもお店のようにふんわりとジューシーな仕上がりに。

休日にササっと仕込んでおけば、平日の夜はフライパンで煮込むだけ。

コトコトとトマトソースが煮詰まる甘酸っぱい香りに包まれながら、心からリラックスして夕食の準備ができますよ。

レシピ紹介

材料

ひき肉…500g

絹豆腐…150g

玉ねぎ…小1個(みじん切り)

◎塩コショウ…適量

◎ナツメグ…適量(なくてもOK)

◎パン粉…大さじ5

◎マヨネーズ…大さじ3

【ソース】

トマト缶…1缶

水…100mL

コンソメ…大さじ1

砂糖…小さじ1

ウスターソース…大さじ1

塩コショウ…少々

乾燥パセリ…適量

【魔法の袋調理!手は一切汚さず、こねて割るだけ】

用意するのは大きめの保存袋ひとつだけ。ひき肉、絹豆腐、みじん切りにした玉ねぎ、そして調味料(◎)をすべて袋の中に入れます。

保存袋に材料を入れる

あとは袋の上から愛情を込めて、モミモミとよくこねて混ぜ合わせるだけ!直接お肉に触れないので、手を何度も石鹸で洗う煩わしさとは無縁です。

全体がしっかり混ざったら、袋の中で平らにならします。

ここからが一番の驚きポイント!袋の上から菜箸をギュッと押し当てて、お好みのサイズになるように格子状に切り込みを入れます。

手を汚して丸める作業を、こんな風にスキップできるなんて感動ですよね。

菜箸で好みのサイズに切り込みを入れる

そのまま冷凍庫へ入れれば、自家製ミールキットの完成です。(※冷凍保存期間は2〜3週間が目安です)

【帰宅後はフライパンへ直行!凍ったまま焼いて煮込むだけ】

忙しかった平日の夜。冷凍庫からストックを取り出したら、事前の解凍すら不要です。

凍ったままのハンバーグを菜箸の跡に沿ってポキッと割り、フライパンに並べて中火で焼いていきましょう。

凍ったままフライパンに並べ、焼く

お肉が解凍されてきたら裏返し、両面にこんがりと美味しそうな焼き色をつけていきます。ジュージューという音とともにお肉の香ばしい匂いが広がり、一気に食欲が刺激されますよ。

お肉から出た余分な水分をサッと飛ばしたら、いよいよトマト缶やコンソメで作る特製ソースの出番です。
フライパンにソースの材料を流し込み、フツフツと煮込めばあっという間に完成!

ソースの材料を入れ、煮込む

お皿に盛り付け、鮮やかなパセリを散らせば、お豆腐入りでふわっふわ、トマトの酸味とお肉の旨みが溶け合った絶品煮込みハンバーグの出来上がりです。

完成 お好みでとろけるチーズを加えても◎

まとめ

「美味しいものは食べたいけれど、一から作る余裕がない……」そんな葛藤を抱える私たちの背中を、そっと押してくれるような温かいレシピ。

洗い物も少なく、手も汚れないこのハンバーグなら、疲れた平日の夜でも「ちょっと作ってみようかな」という前向きな気持ちになれますよね。

頑張った一日の終わりには、熱々でジューシーなご褒美ディナーが待っています。

週末のちょっとしたスキマ時間を活用して、未来の自分を助ける「美味しいストック」、ぜひ試してみてくださいね。

 

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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