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キャサリン妃&シャーロット王女、ウィンブルドン決勝を彩る親子スタイル

  • 2026.7.13

2026年7月11日と12日、英国ウィンブルドン選手権の決勝戦が行われました。
土曜日は女子シングルス、日曜日には男子シングルスの決勝が行われ、もちろんウィンブルドンの大ファンで、主催する組織のパトロンでもあるキャサリン妃は、優勝者へのトロフィー授与という大役のため両日出席されました。
夏の恒例人気イベントだけに英国内での注目度も高い上、キャサリン妃のお姿とともにそのファッションが話題に! なにせ、通常公務でシックでマニッシュな装いが増えていたキャサリン妃でしたが、異常な暑さが続くこの夏、ファッションにも変化が!

Anadolu / Getty Images

私個人的な意見としては、とっても良い意味での変化と捉えていますが、国民やメディアの反応も同様の模様。土曜日にはおひとりで、翌日曜日はご家族を伴っての出席となり、さらに話題となりました。
まず、女子シングルスの闘いは、カロリーナ・ムホバ 選手対 リンダ・ノスコバ選手。ともにチェコ勢同士という記憶に残る決戦を制したのは、21歳のノスコバ選手。四大大会初優勝を果たしました。

Karwai Tang / Getty Images

ノスコバ選手へビーナス・ローズウォーター・ディッシュ(トロフィー)を授与したキャサリン妃の装いは、鮮やかな赤の新ドレス。まさに、ストロベリー・レッドといったようなウィンブルドンのアイコニックなイチゴを思わせる色を選ばれました。絶対に意識されているはずです。

Karwai Tang / Getty Images

折り紙ペプラム・ドレープ・ドレスと称されたドレスは、ローラン・ムレのデザイン。さすがモードの国フランスのブランド、ペプラムのデザインや美しいマーメイドのシルエットなど、キャサリン妃にぴったりの素敵なニュードレスでした。

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ジュエリーはルビー&ダイヤモンドと色を合わせ、バッグ(タスティング)や靴(ジャンヴィト・ロッシ)は、ヌードカラーで引き算されたことで、華やかながらも上品な印象にまとまっているところがさすが! 久々に目が覚めるような艶やかなお洋服にハッとさせられ、うっとり致しました。

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また、猛暑の中、キャサリン妃がミニ扇風機を顔に向けている姿や可愛いお帽子(ジェス・コレット)姿も印象的でした。

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翌日のウィンブルドン最終日は、伊ヤニック・シナー選手対独アレクサンダー・ズベレフ選手の男子シングルス決勝戦でした。緊張の熱戦を勝利したのは、シナー選手。10人目となるウィンブルドン男子シングルス連覇を達成です。
手に汗握る試合に加え、この日はキャサリン妃がウィリアム皇太子やジョージ王子、シャーロット王女を伴って登場。ルイ王子は今年もお留守番となりましたが、兄姉おふたりは、昨年に続き今年も観戦されました。

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この場ではパトロンであるキャサリン妃がご一家の中心となりますが、前日の赤に続き、オリーブグリーンの新ドレスをお披露目。

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グリーンもウィンブルドンの公式カラーのひとつと、当然の如く意識されたお洋服選びが明らか。これまでのウィンブルドンドレスとしては、皇太子妃にしては意外とも言える渋めカラーですが、ケープ型デザインにフレアスカートのシルエットと、モダンで、かつ長く活用できそうなエレガントなニュードレスですね。久々の英国発エミリア・ウィックステッドのビスポークです。

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この時も、バッグと靴はキャメルでシックに。アクセントとして、ヴァン クリーフ&アーペルのアルハンブラを合わせ、キャサリン妃らしさが漂います。
大きくウェーブを効かせたヘアも手伝って、全体の印象としては華やかに仕上がっているから絶妙なバランスですね。

そして、やはり皇太子ご一家のプリンセスにも注目です。シャーロット王女は、鮮やかなロイヤルブルーのドレスに、白のバレエシューズ(プリティ・バレリーナ)という装い。このドレスを見た途端、昨年のウィンブルドン決勝戦でキャサリン妃が着用されたドレスを思い出しました。なぜなら似てるから!

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王女のドレスの詳細はまだ不明ですが、まさかまさかキャサリン妃のドレスと同じブランド(ロクサンダ)のビスポーク?と思うも、さすがにお子様のドレスまでビスポークではないはず、と希望的推測をしたり。とはいえ、シャーロット王女ファッションがどんどんママに似てくることは、間違いありませんね。

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その他に注目したのは、前日の母に続き、この日は、ジョージ王子が手にミニ扇風機をお持ちだったこと。

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更に、途中でシャーロット王女とジョージ王子がウィンブルドンの公式デザインのお帽子を被っていたのですが、先に被っていた王女が、帽子を被った兄を見て、なんだか笑っている様子。母キャサリン妃は驚いて息子を見ていますが、お隣の王女は、顔に手をやり、なんだか兄をいじるような仕草を。

Karwai Tang / Getty Images

それを承知で、母と妹へ照れながら笑みを見せられる王子にほっこり。妹にすっかりいじられ慣れた兄の寛大な姿だと感じた次第です♡

Karwai Tang / Getty Images

華もあれば、ほっこり笑いもある皇太子ご一家のお姿を垣間見た気がして、ますます注目してしまいました。もちろんついでのように申しますが、ウィリアム皇太子も素敵でした。ただ、いちばん暑そうな皇太子のお帽子姿は拝見できずで、いささか心配もしたりしました。笑

※この記事は、2026年7月13日時点のものです。

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