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毎朝“体の声”を聴いてチューニング。トラウデン直美さんの透明感を支えるご自愛朝活スタイル

  • 2026.7.13
Hearst Owned

モデル、さらには俳優として異なるジャンルでマルチに活躍するトラウデン直美さん。多忙な日々の中でも、常に凛とした美しさと高いパフォーマンスを維持する秘訣は、朝の過ごし方にありました。体調に合わせた細やかなサプリ選びから休日の大掃除まで、1日の満足度、ひいては毎日の自分の調子をベースアップさせる、自然体の朝習慣を紐解きます。

【PROFILE】トラウデン直美さん

Naomi Trauden

1999年生まれ。モデルとしての活躍にとどまらず、俳優業など多方面で活躍。2026年7月期の火曜21時枠ドラマ「クロスロード~救命救急の約束~」(テレビ朝日系列)にレギュラー出演中。

Hearst Owned《8:00-8:45》ベッドの中でのストレッチから始動。無理せず優しく自分をONに

平日、朝早い仕事の日を除いて、基本は8時に起床するというトラウデンさん。実は「もともと朝が強いわけではない」のだそう。だからこそ、起きてすぐに動き出すのではなく、ベッドの中からルーティンが始まります。

「いきなり立ち上がるのではなく、まずはベッドの上で体を捻ったり伸ばしたり、軽いストレッチをします。少しずつ体を慣らして『よしっ』と気合いを入れると、頭も体も心地よくスイッチが入るんです」

stockvisual / Getty Images

自分のペースで優しく目覚めを促す。これが、トラウデンさん流の朝の最初のステップ。ベッドから出た後は、お水を飲む前にまず歯を磨き、体重計へ。生理周期や毎日の細かなコンディションを確認することも、心身を健やかに保つための大切な習慣です。

選び抜かれたアイテムで行うスキンケア。摩擦レス洗顔とUVケアで肌の土台が完成

そして、モデルとしての圧倒的な透明感を支える朝のスキンケアも、シンプルながらロジカル。洗顔には、美容通の友人から勧められた「シェノン ホワイトホイップウォッシュ」を愛用。「泡がきめ細かくてお気に入り」だそう。

Naomi Trauden


その後、ソフィーナiPの土台美容液と化粧水でたっぷりと水分を補給し、仕上げはTypologyの「A51(SPF50・PA++++のデイクリーム)」でフィニッシュ。みずみずしく肌になじみ、メイクの邪魔をしにくいUVクリームで朝にしっかりと紫外線対策するのが、健やかな肌を保つ秘訣です。

また、時間がある時はシートマスクも。「鼻セレブのシートマスクはうるうるで肌触りがいいので愛用しています」とのこと。

「香りも朝の気分を整えるための大事な要素」と語るトラウデンさん。スキンケアの後、仕上げとしてゲランのアクア アレゴリア ローザ ロッサ オーデトワレを空中にスプレーし、くぐる形でさりげなく纏うのがお決まりです。

Hearst Owned《8:45-9:30》毎日の体の声を聞いて選ぶ「サプリ」と厳選された「朝食」でバランスを調整

Naomi Trauden

ベッドから出た後の「私の“デトックススイッチ”」と語るルーティンが、常温かぬるめの白湯を1杯飲むこと。「朝しっかり水分を摂っておくと、1日中ちゃんと巡りが良くなる感覚があるので、体をスタートさせるためのマスト習慣です」

さらに驚くのが、ずらりと並ぶ豊富なサプリメントのラインナップ。毎日同じものを義務的に飲むのではなく、その日の体の声に耳を傾けてカスタマイズするのがトラウデンさんのこだわりです。

「鉄、マルチビタミン、乳酸菌の3つは毎日欠かさずベースとして摂っています。そこにプラスして、亜鉛、シェノンの飲む日焼け止め、ビタミンC・Dの粉末、マグネシウム、命の母、白玉ペプチドなどの中から、その日のコンディションに合わせてどこまで飲むかを考えてセレクトしています」。

朝食はキウイ&ヨーグルト。食物繊維と乳酸菌の最強タッグ

Naomi Trauden

朝食はあまり多く摂らず、ヘルシーにまとめるのが自分のライフスタイルと照らし合わせて導き出した答えだそう。

「基本はキウイとヨーグルトです。キウイは非常に栄養価が高く、美肌やむくみ対策、便秘解消も叶えるスーパーフルーツ! 大体1日1個は取り入れるようにしています。ヨーグルトと組み合わせるのが整腸作用を高める最高の食べ合わせなんです」と、美意識が高いトラウデンさんならではのメニューを選び抜いています。

【休日の特別ルーティン】1時間半の大掃除で、心までクリーンにリセット

仕事の日とは変わり、休日の朝は「お家のリセット」に充てるのがトラウデンさんスタイル。「朝に掃除をするのが大好き! 朝日が気持ちよく、空気の入れ替えで窓を開けると清々しい空気が流れて家中が清められる感覚。いい深呼吸ができます。大体1時間半かけて、一気に大掃除します」とキレイ好きをにじませます。

Viktoriya Skorikova / Getty Images

メニューは、水回り、トイレ、キッチン、全体の掃除機がけ、そしてシーツなどの洗濯まで徹底的に。

「掃除して家が整うと、自分の心も整う気がします。帰ってきた時に家がきれいだとすごく気分が良いですし、整った家の方がリラックスできて休息の質も上がると思うんです。早く家に帰りたくもなりますしね。一方、家が少し荒れてくると、自分自身も少し余裕がないのかも、という指標にもなります」。

完璧を求めず「自分えらい!」で進む。トラウデンさん流「体の声を聞く」朝活の秘訣

「昨日が良い日でも悪い日でも、今日1日は完全に新しい日。ぐるぐる考えるのをやめ、今の自分に目を向ける朝の時間が、1日を大切に過ごすエンジンになります。朝のうちに自分時間をとって整えておくと、1日の満足度が格段に違うんです」とトラウデンさん。

「朝活を続けるモチベーションは、日々の精神衛生も高く保つことができますし、自分自身の体の変化にも以前より早く対処できることに気づいたから」。

Naomi Trauden

そう語るトラウデンさんですが、朝が早い日などは「完璧にできない朝」もあると言います。そんな日は、意志の力で頑張るのではなく、5分でできる潔い割り切りを。

「洗顔、歯磨き、サプリの3つができたら自然とスイッチが入るので、朝のミッションは完遂。あとは『だるくてもちゃんと起きられた自分、偉い!』と唱え続けます」

「起きられた自分、偉い!」とひたすら唱え続けます

どんなコンディションでも自分に優しさを持ち、体の声を聴いて心地よさを追求するロジカルな視点。この絶妙なバランスこそが、トラウデン直美さんが毎日をハッピーに、そして美しく輝き続けられる一番の理由かもしれません。

※この記事は、2026年7月13日時点のものです。

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