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モテすぎて疲れた34歳美人女優、過酷な“婚活バトル”に涙「人と向き合うのって大変」

  • 2026.7.12
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

7月12日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『ガールオアレディ3』第5話では、婚活でモテすぎて疲弊した34歳美人女優が、思わず本音と涙をこぼす場面が話題となった。

【映像】モテすぎて涙を流す34歳美人女優

同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。

AIに「35歳は売れ残り」と宣告されて衝撃を受け、婚活を決意したカナコ。結婚したい気持ちは「小さめに言って1000%」と強い思いで旅に参加している彼女だが、連日の男性からのアピールや、集団生活における人間関係の交錯に精神的な限界を迎えていた。

旅の5日目となったこの日、そんな彼女の異変に気づき、優しく声をかけたのは同世代のレディメンバーである30歳の女優・ミユだった。ミユは10年にわたる役者生活の貧乏状態から抜け出し、「港区でモンクレールを着て犬の散歩をしてピラティスをやる女」になるのが夢だと語る野心家の一面を持つが、ここでは疲弊したカナコにそっと寄り添った。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

「何泣きなのかわからない」と涙を流すカナコに対し、ミユは「私も泣けてきた。何も関係ないのに」と深く寄り添う。「ここに来てから戦いになったじゃん。それが四六時中見えるせいもあるのかもしれないね」と、ライバルたちや恋愛対象となる男性たちから常に視線を向けられる特殊な環境の過酷さを指摘した。

【写真・画像】 3枚目
ABEMA TIMES

一時は4人の男性から好意を寄せられ“モテすぎ”状態となっていたカナコも「人と向き合うのって大変だね、とか」とし、旅の序盤を過ごした「レディ棟だけの時にちょっと戻りたいとか思ってる」とポツリ。さらに「気を使ってるつもりないけど、どっかで気を使ったりとかして、なんか体力奪われるんだろうね」と、逃げ場のない集団生活への切実な本音をこぼした。

その言葉にミユも「“レディ”は、ずっとみんなといるのはきつい」と深く頷き、大人の女性ならではの気遣いやプレッシャーを代弁してカナコを慰めていた。

この女性陣の赤裸々なやり取りに、スタジオの藤森慎吾は「消耗するよね」と深く共感。アンミカも「するする。人の思いが交錯するとね」と相槌を打ち、本気だからこそ疲弊していく婚活サバイバルの過酷さに理解を示していた。

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