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3ヶ月前の“電撃婚”に「ガチで悔しい」「絶望」ロス相次いだ【世界的ヒロイン】わずか16歳で“アジアを席巻”した逸材

  • 2026.8.3
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「かんぽくんJET」の就航会見(C)SANKEI

人気俳優の結婚は、多くの祝福とともに大きな話題を呼び、世間の注目を集める出来事となります。今回は、“結婚で世間の注目を集めた俳優”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第2弾として、落ちこぼれの女子高校生を演じたことでアジア各地で人気を集めた俳優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

16歳で“落ちこぼれ女子高校生”を熱演…中国で1億4000万回再生

今回ご紹介する矢作穂香さんの代表作として外せないのが、2013年に放送された『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』です。当時16歳だった矢作さんは、成績が振るわない高校3年生・相原琴子を演じました。琴子が恋をした相手は、IQ200といわれる優等生・入江直樹(古川雄輝)です。

作品は日本だけでなく、アジアをはじめ世界各国で大きな反響を呼びました。中国では、日本で放送中の連続ドラマとして初めて日本での放送と同日にVOD配信され、2014年7月時点で再生数が1億4000万回を突破しています。

続編ドラマ『イタズラなKiss2〜Love in TOKYO』(フジテレビTWO)は、「第3回 DramaFever Award」で「Best Japanese Drama」「Best Couple」の2部門を受賞しました。同賞には各国から150万票を超えるオンライン投票が集まり、矢作さんと古川さんが演じたカップルも海外の視聴者から評価されています。

SNSでは「イタキスは何回見ても飽きない」「雨の場面の琴子がかわいい」「直樹と琴子がお似合い」といった声が見られました。

29歳で電撃婚…純白ドレス姿で新たな門出を報告

矢作さんは、2026年5月1日に自身のSNSで結婚を発表しました。発表では相手の名前や職業、交際期間には触れず、純白のウェディングドレスをまとった写真とともに報告しています。事前に相手の存在が広く知られていなかったこともあり、突然届いた知らせに驚いた人も多かったようです。

矢作さんは、これまで支えてくれた人へ感謝を伝え、これからも一日一日を大切にしながら穏やかに過ごしていきたいという考えを示しました。

現在は本名の矢作穂香で活動していますが、16歳でドラマ『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』(フジテレビTWO)に主演した当時の芸名は「未来穂香」でした。2016年7月に本名で活動を再開し、約10年後に現在の名前で新たな門出を報告したことになります。

SNSでは「穂香ちゃんの美しいウェディング姿を見られてうれしい」「ご結婚おめでとうございます」「ガチで悔しい」「絶望」「ロス」といった声が見られました。

27歳で初プロデュースに挑戦…結婚後も広がる表現の幅

近年の矢作さんは、出演するだけでなく、作品を作る側にも活動を広げています。27歳だった2024年には、TikTokドラマ『逃げるカノジョ』で主人公・松雪あんずを演じるとともに、初めてプロデューサーを務めました。

俳優として人物を演じるだけでなく、企画や制作にも関わった経験は、今後の活動につながる新たな一歩といえるでしょう。

さらに2026年7月には、約3年ぶりに髪をハイトーンカラーへ変えた姿を公開しました。結婚という生活の変化を迎えた後も、自分らしい表現を発信し続けています。

10代で世界に愛されるヒロインを演じ、29歳で結婚という新たな一歩を踏み出した矢作さん。俳優と制作者の両面で、次はどのような物語を届けてくれるのか楽しみですね!


※記事は執筆時点の情報です

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