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夏に行きたい北海道の温泉宿3選【阿寒湖・新冠・層雲峡】涼風に包まれる露天風呂と海景色

  • 2026.7.12

夏に行きたい北海道の温泉宿3選【阿寒湖・新冠・層雲峡】涼風に包まれる露天風呂と海景色

うだるような暑さを忘れさせてくれる、“涼”をめぐる夏旅へ! 風に揺れる花景色、ひんやり心地よいアートスポット、海風が吹き抜ける絶景の島、湯上がりに癒やされる北海道の温泉、そして涼を味わうごほうびかき氷まで。五感で楽しむ、とっておきの涼旅をご案内します。今回は北海道の温泉をご紹介します。 ※掲載データは2026年6月10日現在のものです。詳細は各ホームページなどでご確認ください。

湯上りの涼が心地いい北海道温泉

雄大な自然を眺め、名湯にゆったりつかったあとは、ひんやり澄んだ北海道の風に癒やされて。

【北海道】あかん遊久の里 鶴雅

アイヌの伝統美を感じる湖畔のリゾート

アイヌの伝統美を感じる湖畔のリゾート。夏も湿度が低く、心地よい風の吹く阿寒湖畔に佇む温泉宿。湖と山並みを望む露天風呂では、雄大な自然に包まれるような湯浴みを堪能できる。館内にはアイヌ文様を取り入れた空間や木彫り作品の展示もあり、土地の文化や歴史を感じられるのも魅力。36種の湯めぐりや北海道の海や山の幸を味わいながら、ゆったりとした時間を過ごしたい。

北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-6-10
料金/3万5000円~(2名1室あたりの1名料金、税・サービス料込み、夕朝食つき)
☎0154-67-4000
https://www.tsuruga.com

目線の高さで湖面を眺める庭園露天風呂

阿寒湖に接している庭園露天風呂(本館)は、湯に体を沈めると目線がほぼ湖面の高さ。涼風で火照った肌を冷まして。

北海道ビュッフェを堪能。ライブキッチン

職人による寿司や天ぷらなど、北海道の旬の素材を生かした和食、洋食、中華、スイーツなどを味わえるビュッフェが人気。

趣が異なる湯巡りで至福のひととき

8階展望大浴場屋上のドーム型展望サウナ。夜は星空を見上げて。

和風ジャグジーなど、趣向を凝らした温泉がある1階大浴場。

阿寒湖と雄阿寒岳が広がる特別室

大きな窓から大自然を満喫できる温泉付展望特別室。まるで湖上に浮いているよう。

新冠(にいかっぷ)温泉 ホテルヒルズ

海風に吹かれ、「馬のまち」で絶景避暑旅へ

太平洋に面した新冠町は、夏も海風が心地よく8月の平均最高気温は25度前後。太平洋を一望できる露天風呂は、とろみのある美肌の湯。牧野の緑や海へ沈む夕陽を眺め湯につかれば、その開放感から心までゆったりほぐれていく。日高道・新冠IC開通で、新千歳空港から約1時間半とアクセスも向上。北海道らしい景色を堪能できる穴場スポット。

北海道新冠郡新冠町字西泊津16-3
料金/2万1980円~3万530円(2名1室あたりの1名料金、税・サービス料込み、入湯税・宿泊税別、夕朝食つき)
☎0146-47-2100
https://hotelhills.jp/

北海道の広さが感じられるロケーション

見渡す限り広がる緑豊かな牧野と太平洋。熱帯夜になることはほぼなく、夜も涼しい。高台でさえぎるものがないため、暗闇に美しい星空が広がる。

太平洋を望む美肌の湯

肌にまとわりつくような、とろりとした湯触りが評判の天然温泉。太平洋を見下ろす高台にあり、露天風呂からの眺めは抜群。

「サラブレッドのふるさと」

馬産地である新冠。日高地方のドライブ旅や、競走馬のふるさとを訪ねる牧場巡りの拠点にも最適。

ホテル大雪 ONSEN & CANYON RESORT

層雲峡ならではの自然に囲まれて温泉が融合したリトリート体験を

大雪山国立公園の玄関口・層雲峡温泉に佇む老舗ホテル。峡谷を望む高台に位置し、趣の異なる3つの大浴場と露天風呂で湯巡りを楽しめる。朝霧に包まれる峡谷露天風呂や、四季の山並みが美しい展望風呂など、雄大な自然を間近に感じられるのが魅力。新客室「フォレストルーム」も誕生し、森の中でリラックスするような、より快適な滞在が可能に。

北海道上川郡上川町字層雲峡
料金/1万8000円~(2名1室あたりの1名料金、税・サービス料込み、宿泊税・入湯税別、夕朝食つき)
☎01658-5-3211
https://www.hotel-taisetsu.com/

大雪の山々の雄大さを感じられる展望風呂

最上階にある展望大浴場「大雪乃湯」。高台から四季折々に表情を変える大雪の山々を眺め、開放感あふれる湯浴みを楽しめる。セルフロウリュもできる本格的なサウナも併設。

夏も涼しく快適な層雲峡

北海道を代表する山岳景勝地、大雪山国立公園の大自然を間近に感じる層雲峡。

森を感じる客室がリニューアル

木の質感や温もりを生かし、アースカラーを基調とした落ち着きあるデザインに。


※この記事は「ゆうゆう」2026年夏号(主婦の友社)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

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