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「設定どうなってんや!」 『夫婦と16歳』かたせ梨乃“美子・自認16歳”の想定外行動にネット驚がく

  • 2026.7.10
ドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』第2話より (C)「夫婦と16歳」製作委員会 width=
ドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』第2話より (C)「夫婦と16歳」製作委員会

かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がダブル主演を務めるドラマ『夫婦と16歳~狂気の隣人~』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時30分)の第2話が9日深夜に放送され、バーに入店した美子(かたせ梨乃)が想定外の行動に出ると、ネット上には「自認16歳なのに」「設定どうなってんや!」「やんちゃすぎる」といった声が相次いだ。

【写真】美子(かたせ梨乃)の言動におののく絋(豆原一成)

本作は『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきんによる同名コミックを実写化したロマンティックホラー。アパートの隣人・紘(豆原一成)に想いを寄せる“自認16歳美少女”の61歳女性・美子が、愛ゆえに暴走する様を描き出す。

花屋でアルバイトを始めた美子は、採用祝いの“パンケーキデート”を紘(豆原一成)におねだり。渋々ながら紘は、妻・冴(岡田結実)に黙って美子と出かけることに。しかし店に冴が現れる。

その後、冴に対して強い嫉妬心を抱くことになった美子。彼女は特別な“おまじない”をかけた黄色いバラを冴にプレゼントする…。

そんな中、仕事終わりの紘が帰宅前にバーのカウンターで酒を飲んでいると、そこに突然、美子がやってくる。彼女は「よっこいしょういち」とつぶやきながら紘の隣に座ると、驚く彼に対して「あら、すごい偶然ですねぇ…」と語りかける。

そして美子はバーテンダーに「いつもの」とオーダー。するとバーテンダーは「お待たせしました」と言いながら、テキーラが注がれたショットグラスを差し出すのだった。

美子が立ち上がり、片手を腰に当てながら一気にテキーラを流し込むと、ネット上には「自認16歳なのにテキーラのショットいくの豪快すぎるだろ」「設定どうなってんや!」「テキーラショットで飲めちゃうのやんちゃすぎる」「いかつい」「テキーラ(やるやん)」などの反響が集まった。

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