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ヨルダンのイマン王女が第2子出産へ、母ラーニア王妃がSNSで公表

  • 2026.7.10
Handout / Getty Images

ヨルダンのイマン王女と夫の実業家、ジャミル・アレクサンダー・サルミオティス氏に第2子が誕生することが明らかになりました!イマン王女の母、ラーニア王妃がインスタグラムに、間もなく新たな家族を迎える一家のシルエット写真を投稿。温かな愛を感じる1枚をシェアするとともに、おめでたいニュースを発表しました。

王妃はその写真に、「孫たちの“クラブ”のメンバーが増えます。イマン、ジャミール、そしてもうすぐお姉ちゃんになるアミナ、何より嬉しいことですね!」との言葉を添えています。

イマン王女は公式のSNSアカウントを持たないため、王妃は2025年1月にも同じように、自身のアカウントに王女とサルミオティス氏のシルエット写真を投稿し、王女の妊娠を公表。「2人はカップル、3人は神の恵みです」とコメントしていました。

ヨルダン王室では、2024年8月にイマン王女の兄、フセイン皇太子と妻のラジワ皇太子妃に長女のイマン王女(叔母の王女と同じ名前です!)が誕生。そして2025年2月にアミナ王女が生まれています。

ただ、こうした中でも王位継承順位に変化は起きていません。ヨルダンの憲法では、王位を受け継ぐのは男性のみと定められており、誕生したばかりのイマン王女とアミナ王女には、王位継承権が認められていません。

アブドラ国王とラーニア王妃には4人の子がおり、最初に結婚したのが、長女のイマン王女でした。王女とベネズエラ出身の投資家、サルミオティス氏は2023年、ヨルダンの首都アンマンにあるベイト・アル・ウルドゥン宮殿で挙式。そして、兄のフセイン皇太子はその数カ月後に、豪華な結婚式を挙げています。

From TOWN&COUNTRY

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