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監督が解説する特別映像&新場面写真解禁!MARVEL映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

  • 2026.7.8

ソニー・ピクチャーズ配給、トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が2026年7月31日(金)日米同時公開。

監督が解説する特別映像&新場面写真が公開されました。

 

MARVEL映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

 

 

ソニー・ピクチャーズ配給、トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が2026年7月31日(金)日米同時公開。

愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。

孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカーに、未知のDNA変異という“内なる脅威”が迫る。

時を同じくしてNYを襲う“新たな敵”。

逃げ場のない二つの脅威に挟まれ、スパイダーマンはかつてない戦いへと身を投じていく──。

この度、本作でスパイダーマンが対峙することとなる数々のヴィランたちとの戦闘シーンの裏側を映し出した特別映像と、新たな場面写真が解禁!

主演トム・ホランドの高い身体能力が存分に生かされた迫力満点のアクションの誕生の瞬間に加え、孤独な戦いに身を投じるピーター・パーカーの最新カットも解禁されました。

総再生回数11億回という“映画史上最も視聴された”予告映像でも映し出された、市民を抱えてNYの街をウェブスイングで駆け抜ける、スパイダーマンらしい躍動感溢れるアクションや、DNA変異により<新たな力>が目覚めたスパイダーマンが、次々と襲い掛かるヴィランを相手に繰り広げる激闘など、シリーズ屈指のアクションに大きな期待が寄せられている本作。

 

https://youtu.be/cBQ6w2yRs14

 

解禁となった映像では、そんなアクションシーンの撮影の裏側が、主演のトム・ホランド、監督のデスティン・ダニエル・クレットンの口から明かされます。

 

 

MCU映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(21)で、ワイヤーアクションやカンフー映画のエッセンスを大胆に取り入れた革新的なアクションを生み出したクレットン監督が手掛けた、ヴィランとの戦闘シーンの一部は、コミック本の表紙を細部まで再現しており、スパイダーマンらしいユーモア溢れる”遊び心“と、世界的人気を誇るキャラクターへの”リスペクト“が込められています。

そして、これらのアクションシーンはクレットン監督が「そんな速さでの演技はほぼ不可能」と語るほど、スピード感満載の環境下で撮影が敢行され、それを実現したのが驚異の身体能力を持つトム・ホランドです。

 

 

ほとんどのスタントをCGに頼らず自ら熱演したトムについて、クレットン監督は「彼には驚かされたよ。体の動きを完璧にコントロールして、わずか数テイクで完璧に演じた」と絶賛。

トム自身も「試行錯誤しての撮影は楽しかった。いい仕上がりだ」と自信をのぞかせており、スパイダーマンとして10年以上にわたり数々のアクションシーンを演じ続けてきた彼だからこそ実現した、圧巻の身体表現にも期待が高まっています。

そして併せて解禁された場面写真には、世界中の人々から忘れ去られながらも、スパイダーマンとしてNYの街を守るため奮闘するピーター・パーカーの姿が収められています。

おなじみの赤と青のスーツを身にまとい、ニューヨークを縦横無尽に飛び回る姿や、暴走する戦車をクモの糸で必死に食い止める姿からは、“親愛なる隣人”として街を守り続けるヒーローの覚悟が伝わってきます。

 

 

しかし、その激闘の裏でピーター自身の体にも異変が。

DNAの変異が進行し、命さえ脅かされる事態となった彼は、その原因を探るため、最強のパワーを誇るハルクへと変身できる天才科学者ブルース・バナーのもとを訪れます。

しかし、そこで待ち受けていたのは予想もしなかった展開。

さらに、かつての恋人MJと大親友ネッドの平穏な日常を携帯越しに見つめ、寂しげな表情を浮かべるピーターの姿も写し出されており、「世界が僕を忘れても。愛する人を守り、戦う。」という決意の先に待つ<新章>からも目が離せません。

 

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』STORY

 

公開日:2026年7月31日(金) 全国の映画館で公開

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。

ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。

人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。

同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた─。

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