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Netflix“14日連続1位”を記録!大ヒット映画【地上波 初放送】決定に「キターーー!」「絶対に録画しよ」話題騒然

  • 2026.8.18
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

地上波での放送をきっかけに、公開当時の記憶がよみがえったり、もう一度じっくり味わいたくなったりする映画があります。今回は、そんな「地上波放送に歓喜の声が広がる名作映画」をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では、第2弾として、興収17.8億円を記録した名作をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(配給):映画『室井慎次 敗れざる者』(東宝)
  • 公開日:2024年10月11日
  • 出演:柳葉敏郎(室井慎次 役)、福本莉子(日向杏 役)、齋藤潤(森貴仁 役)、松下洸平(桜章太郎 役)、矢本悠馬(乃木真守 役) 

警察を辞めた室井慎次(柳葉敏郎)は、事件の被害者家族や加害者家族を支援しながら、少年たちと暮らしています。穏やかな日々を送る室井の前である事件が起き、室井は再び過去と向き合うことに。日向杏(福本莉子)、森貴仁(齋藤潤)、桜章太郎(松下洸平)らも関わりながら、室井の静かな暮らしは少しずつ揺れ動いていきます。 

地上波初放送に集まる期待

映画『室井慎次 敗れざる者』は、2026年10月3日(土)21時から、フジテレビ系『土曜プレミアム』で地上波初放送される予定です。映画『踊る大捜査線』シリーズ全8作品とスペシャルドラマ1作品を一挙放送する企画の一部として届けられるため、シリーズを追いかけてきた人にとっても、改めて作品に触れるきっかけになりそうです。SNSでも「何回でも観れる」「キターーー!」「絶対に録画しよ」「シリーズ好きには堪らない」といった声が続出。

注目したいのは、シリーズの功績です。映画シリーズ8作品の累計興行収入は524.1億円、累計動員数は3,863万人超にのぼります。なかでも『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は興行収入173.5億円を記録しており、シリーズ全体が長く支持されてきたことが数字からも伝わってきます。

本作単体の実績も見逃せません。公開初日から4日間で観客動員約34万5000人、興行収入4億8900万円を突破。公開13日間では観客動員69万人超、興行収入9.6億円を突破し、2週連続で週末観客動員No.1を記録しました。さらに公開27日間で動員100万人、興収14億円を突破し、2024年12月1日時点では興収17.8億円に達しています。

勢いはスクリーンの中にとどまりません。Netflix TOP10(映画部門日本国内)で2週連続1位に輝いたほか、関連作のアーカイブ配信は累計約980万再生を記録。さらにロケーション支援の成果として「第11回JFCアウォード優秀賞」を受賞するなど、配信市場や映画制作の現場からも高い支持を集めました。

松下洸平が放った存在感

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アサヒビール「日本のみなさん、おつかれ生です。プロジェクト」 松下洸平らがPR (C)SANKEI

『室井慎次 敗れざる者』で松下洸平さんが演じるのは、警視庁刑事部捜査第一課・桜章太郎。捜査に協力してもらおうと室井慎次に詰め寄る、まっすぐで熱いキャラクターとして描かれており、静かに過去と向き合う室井の物語に、前へ進もうとする力を加える存在になっています。

SNSでは「踊る大捜査線に馴染む新キャスト」「こういう芝居もできるのかと驚き」「すごい良かった」好意的な反応が相次ぎました。作品が持つ独特の緊張感や熱量に自然と重なり、物語の説得力をより一段と高めたと言えます。

さらに松下さんは、2026年9月18日(金)公開予定の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』にも桜章太郎役で出演予定です。同作では、青島俊作が警視庁刑事部捜査第一課に着任し、東京都内の誘拐事件や3Dプリンター拳銃を使用した連続事件、毒性ウイルスの盗難といった出来事が描かれます。

シリーズ映画8作品の累計動員数3863万人、累計興行収入524.1億円という大きな歩みの先に、桜章太郎がどう関わっていくのか。『室井慎次 敗れざる者』で松下さんが残した印象は、最新作への期待を高める入口にもなっているようです。


※記事は執筆時点の情報です

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