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「3日は寝込みます」「絶望」5年前、“電撃婚”にロス続出!わずか13歳で“頂点”に君臨した【国宝級女優】

  • 2026.8.19
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アニメ映画「超劇場版 ケロロ軍曹」初日舞台あいさつ(C)SANKEI

結婚の報せは、いつも前ぶれとともに届くとはかぎりません。今回は「電撃婚で世間を驚かせた女性タレントPart2」をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事では第2弾として、13歳でのグランプリ受賞から共演者との奇跡的なゴールインまで、世間の注目を集めた女優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

13歳で掴んだ“ニコモ”の座から女優へ――女優・新垣結衣の原点

今回ご紹介するのは、女優の新垣結衣さんです。

芸能界デビューのきっかけは、2001年、13歳のときに受けたローティーン向けファッション誌『nicola』のモデルオーディションでした。見事グランプリを獲得し、“ニコモ”として活動をスタートすると、その透明感あふれる魅力で瞬く間に同世代の憧れの存在となりました。

その後、2005年放送のドラマ『ドラゴン桜』では、東大を目指す生徒役を好演。モデルから表現者へと見事な転身を果たしました。

飾らない人柄と確かな表現力を武器に、モデルから女優へ。まさに彼女の輝かしい歩みが本格的に動き出した瞬間でした。

『逃げ恥』からリアル夫婦へ

2021年5月19日、新垣さんは、シンガー・ソングライターで俳優の星野源さんとの結婚を双方の所属事務所を通じて発表しました。2016年放送の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で夫婦を演じたふたりが、5年の時を経て現実でもパートナーとなりました。

SNSでは「3日は寝込みます」「絶望」といったロスの声や「逃げ恥カップル結婚おめでとうございます」「逃げ恥婚だ!」「本当におめでとう」といった祝福の声で溢れかえりました。

日曜劇場に刻んだ唯一無二の軌跡

新垣結衣さんの名を広く世に知らしめた代表作の一つが、2007年7月の日曜劇場『パパとムスメの7日間』です。

見た目や声は変わらないまま、人格だけが入れ替わってしまった父と娘の物語。新垣さんが演じたのは高校生のムスメ、川原小梅です。新垣さんは当時19歳という若さで、主演の舘ひろしさん演じる中年男性の内面を持つ女子高生を巧みに演じきりました。

また、2021年6月放送の『ドラゴン桜』続編の最終回には、香坂よしの役としてサプライズ出演を果たしました。2005年の前作から16年の時を経て、かつての教え子が桜木(阿部寛)と水野(長澤まさみ)の前に姿を現した瞬間でした。結婚発表から約1ヶ月後、結婚後初のドラマ出演となったこの回には、山下智久さんも声で参加し、当時の卒業生が集結したことも大きな話題を呼びました。

日本中に幸せな驚きをもたらした結婚報告から時が経ち、女優として、そして一人の女性として、その魅力はより一層の深みを増しています。飾らない人柄と静かな存在感を携えて進む新垣結衣さんの姿を、これからも温かく見守っていきたいですね。

※記事は執筆時点の情報です

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