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『エル・デコ』8月号の特集は「イタリアに学ぶ“自由と情熱”」──色あせない情熱の根源に迫る

  • 2026.7.7
JUNPEI KATO
LORENZO PENNATI(LIVING INSIDE)

「イタリアに学ぶ “自由と情熱”」

用途や機能、価格の枠を超え、ただ「美しい」と直感したものを信じる。理屈抜きのときめきこそが、イタリアデザインの神髄だ。美意識が息づく邸宅やホテル、現役から巨匠までクリエイターたちが語った言葉や哲学、そしてそこから派生した唯一無二のプロダクトまで。暮らしにユーモアをもたらす、色あせない情熱の根源に迫る。

JUNPEI KATO

イタリアの巨匠たちが手掛ける、情熱と色彩の空間

イタリアで活躍する巨匠デザイナーらが手掛けた住宅やホテルなどの実例を紹介。アレッサンドロ・メンディーニが家族と共に過ごしたアールヌーボー建築を改装した別邸をはじめ、ピエロ・リッソーニの新しいアトリエ兼別荘、そして今年の3月に葉山に誕生したパトリシア・ウルキオラによる「カーサ キャバン ハヤマ」まで。巧みな色彩の本質と、情熱が息づく空間コーディネート術に迫る。

.Photos:YOSHIYUKI NAGATOMO

世界を席巻した「ポストモダン」に再注目!

かつて世界を席巻した、イタリアのポストモダン・デザイン。それはなぜ生まれ、今再びこれほど熱い視線を集めるのか。時代の大きなうねりと結びついた、新たな潮流の物語を紐解く。デザインジャーナリストによる考察のほか、ポストモダンの旗手である、エットレ・ソットサスが生前語ったデザインにまつわるインタビュー、そしてデザイン集団・メンフィスのメンバーであるミケーレ・デ・ルッキと建築家の伊東豊雄による特別対談など。イタリアデザインの黄金期を多角的な視点から振り返る。

Ben Anders

色と造形で遊ぶ、個性派プロダクト

今再び脚光を浴びる1980年代のプロダクト。その精神は、現代のデザインにも脈々と息づいている。空間にひとつあるだけで部屋の印象を変える、世界の家具や小物を集めた。

Hearst Owned

HOMES「光と水面がきらめく 季節と暮らす家」

世界中の美しいインテリア実例を届ける「HOMES」。今号では水辺からの風と光に包まれ、季節の移ろいを慈しむヨーロッパの邸宅にフィーチャー。家族と過ごす時間や土地の記憶を紡ぐ南欧の豊かな風土に恵まれた住まいを求めて、ポルトガル、フランス、イタリア、ギリシャを巡った。

Hearst Owned

「ミラノデザインウィーク2026 レポート」

今年も4月にイタリア・ミラノで開催されたデザインの祭典、ミラノデザインウィーク。ミラノサローネの会場で気になったブースや新作家具、ミラノ市内で行われた家具ブランドやファッションブランドの展示やイベントまで、濃密な1週間のトピックを厳選して紹介。

MASAAKI INOUE

「小関裕太が探す 癒やしのデザイン」

俳優・小関裕太が心癒やされるデザインを求め、思考を巡らす連載。第7回は建築史家・倉方俊輔の案内で、幾度もの移築を経て現存する「旧渋沢邸」を訪ねた。

KEITA(flame)

エル・デコ ショップでは特別なアイテムが登場!

多彩なクリエイターと届けてきたエル・デコの特別企画。今回は陶芸の鹿児島睦、ガラス作家の辻美友子とLANが参加。夏時間を心地よくしてくれるインテリアアイテムと併せてフィーチャーする。

鹿児島睦とのコラボレーションでは、一昨年、昨年と抽選販売を行い多数の応募があった愛らしいフィギュリンに加えて、絵皿を5点制作してもらった。




HISAI KOBAYASHI

辻美友子とLAN、2組のガラスコレクション。透明感あふれるガラスが美しく輝くこれからの季節にぴったりな花器や香立てなどが並ぶ。






Hearst Owned

定期購読をするとさらにお得!

今号の定期購読セットには、ホルムガードのランタンが登場。1825年創業のデンマークの老舗ガラスブランド、ホルムガードのランタンはどんな空間にも溶け込むミニマルな佇まいがポイント。室内はもちろん、テラスでのリラックスタイムにも、温かみのあるキャンドルの灯りを添えてくれる。

『エル・デコ』1年分の定期購読とランランのセットで、通常総額¥20,350が約56%オフの¥8,900。お得なこの機会をぜひお見逃しなく。




Hearst Owned



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