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「日本を真似するのは恥ではない、韓国もイタリアみたいになるぞ」韓国代表悪童OBがガチ提言

  • 2026.4.27

森保一監督のもとで世界の強豪を撃破してきた日本代表は、FIFAランキングでもアジアトップの18位に位置している。

一方、韓国は25位につけているが、近年は日韓の格差が拡がっている。実際、日本代表は昨年に史上初の日韓戦3連勝を飾った。

『SPOTV』によれば、元韓国代表のイ・チョンスが、自身のYouTubeチャンネルでこんな提言をしていたという。

「最近一番心配なのはイタリアの事例だ。我々もそれに含まれる。

ユースの問題、成績至上主義の構造、様々な副作用が重なり、格差が広がっている。

(韓国はユース年代でも)結果重視で運営されるため、基本技術や成長過程は二の次。選手育成よりも進学や移籍がより重要な要素になっている現実は問題だ。

日本のように確信を持ってワールドカップ優勝を語るには、結局、答えはユース育成しかない。

子供たちをまともに育ててこそ、10年~20年後に堂々と目標を語ることができる。現況で優勝を語れば、現実と乖離した言葉に聞こえるだろう。

ユースは未来を左右する最も重要な領域だ。日本を真似するのは恥ずかしいことではない。発展のためなら学ばなければならない。我々もイタリアのようになりうる警戒心を持たなければならない。

東南アジアと中国も急激に成長している。これ以上遅れる前に方向を正さなければならない」

イタリアはワールドカップ4度の優勝を誇る強豪国だったが、近年は低迷。3大会連続で本大会出場を逃してしまった。

韓国は、長期的な計画に基づいてユースシステムを構築し、継続的な投資によって基盤を固めてきた日本を見習うべきと説いていたようだ。

44歳のイ・チョンスは、韓国代表として78試合に出場したスターだが、悪童的キャラクターでも知られた人物。2010~2011年には大宮アルディージャ(現RB大宮アルディージャ)でプレーした経験があるが、韓国帰国後には暴行事件も起こしている(書類送検)。

筆者:井上大輔(編集部)

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