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『エージェント・キム』“チュ・サンウクの右腕役”の俳優イ・ドンハ、不気味な悪役演技で注目!

  • 2026.7.6

視聴率20%を突破し大ヒットしている『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(Netflixで日本配信中)の中で、チュ・サンウクの右腕であるナム室長を演じる俳優イ・ドンハへの関心も高まっている。

7月4日に放送されたドラマ『エージェント・キム』では、ナム室長が過去にクムイパル(演者チョ・ボクレ)に対し歯をすべて抜いてしまうほどの悪行を働く、恐ろしい人物であることが明らかになった。

ナム室長は元チンピラの建設会社社長チュ・ガンチャン(演者チュ・サンウク)の秘書室長であり、戦闘にも長けた人物で、ガンチャンの命令であれば理由を問わず実行する存在だ。指示に従って眉をひそめるような行動でさえ平然とこなし、視聴者に戦慄を与えている。

ナム室長はチュ・ガンチャンの“影”のような存在として、毎回視線を集めている。

(写真=SBS)

さらに、ナム室長役を演じた俳優イ・ドンハが、ガールズグループ「Girl’s Day」出身で女優のパク・ソジンの夫であるという事実も改めて注目を集めている。

特にソジンは、6月26日の第1話放送当日、番組画面をキャプチャしたうえで「第1話からすごく面白いじゃない。知らなかったの?うちの夫が『エージェント・キム』に出てるよ。ナム室長だよ。怖いよ」と投稿し、愛情を示していた。

(写真=ソジンInstagram)

このように主演だけでなく助演まで注目を集めている『エージェント・キム』は、放送開始からわずか4話で全国視聴率21.6%を記録し、2024年以降2年ぶりに“魔の20%”を突破したドラマとなった。

(記事提供=OSEN)

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