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サマーカットですっきりの市川市動植物園「アルパカ」 毛で作った個体別ぬいぐるみが登場

  • 2026.7.4
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休園日の「アルパカダッシュ」ですっかり人気者になっている、千葉県の市川市動植物園のアルパカたち。夏の暑さが本格化する前に、恒例の毛刈り(サマーカット)を済ませてすっきりとした涼しげなアルパカたちですが、なんとその毛を使ったかわいいアイテムが4日、園内で販売されました。

刈り取った毛がかわいいぬいぐるみに

アルパカたちの健康を守るために刈り落とされた大量の毛。そのまま処分されるのではなく、きれいに洗浄されてから、ぬいぐるみなどさまざまなアイテムへと生まれ変わります。

先日も第一弾として根付けなどが市川市動植物園で販売されましたが、今日もその後新たに完成した商品がレストハウスの軒下で売り出されました。

公式X:「5月に毛刈りでスッキリしているアルパカ達 刈った毛を使用したかわいいぬいぐるみ 個体ごとに作られているのが素敵ですね レストハウス軒下で本日販売中です」

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アルパカのマスコット=市川市動植物園公式Xより

本人たちの毛を使ったマスコット

なんと、アルパカの形をした各種のマスコットは、実際に市川市動植物園にいるもちちやチャッピーなどの毛を使って作られているようです。

それぞれの色の個性が活かされており、ファンにとっては世界に一つだけの貴重な記念品。数量は超限定なので、購入できた人はラッキーでしたね。

ライターコメント

刈り取った毛をただのゴミにせず、個体ごとのぬいぐるみとして命のぬくもりを繋いでいく取り組み、とっても素敵ですよね。「このぬいぐるみ、さっき見たあの子の毛なんだ!」と感じられるのは、来園した人だけの特別な感動だと思います。大好きなアルパカたちの個性を自宅にも連れて帰れるような素敵な手作りギフト、ぜひ手に入れたくなってしまいました。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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