1. トップ
  2. クイズ
  3. どうやって計算するか覚えてる?「(99×37)+37」→正しく計算できる?

どうやって計算するか覚えてる?「(99×37)+37」→正しく計算できる?

  • 2026.8.11
サムネイル

どうやって計算するか覚えてる? ぱっと見はただの四則演算でも、順序の見抜き方ひとつで答えまで一気に近づけます。今回は、式の形をうまく読むとすぐ終わる問題です。

問題

「次の計算をしなさい。」
(99×37)+37

この式は、先に99×37を計算してから37を足すと考えがちです。でも、式の並びを見直すと、もっと楽に進める方法があります。掛け算と足し算の関係に注目です。

解説

答えは「3700」です。

四則演算では、カッコの中を先に計算し、その次に掛け算・割り算、最後に足し算・引き算を考えます。ただし、この問題は式の形を工夫して見直すと、計算がぐっと簡単になります。

1. カッコの中を先に計算する
2. 掛け算・割り算を左から順に計算する
3. 足し算・引き算を左から順に計算する

【愚直な解き方】まずは、そのまま99×37を計算してから37を足します。計算順序は、掛け算が先、次に足し算です。

= 99×37+37
= 3663+37
= 3700

【工夫した解き方】ここでは、37に注目してくくるのがポイントです。99×37+37 は、(99+1)×37 と見直せます。愚直な解き方では99×37を一度計算しますが、工夫すると「99に1を足して100にする」だけで済みます。

= 99×37+37
= (99+1)×37
= 100×37
= 3700

まとめ

この問題は、ただ計算力を試すだけでなく、式の形を見てくくれるかどうかが大切でした。99×37+37を見たら、37を共通部分としてまとめる発想が使えます。

そのまま筆算する方法でも解けますが、(99+1)×37 と見抜けると、計算の手間もミスも減らせます。式の見た目に引っ張られず、どこをそろえられるかを探すのがコツです。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる

注目コンテンツ