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「私たちの面倒をみなさい」長男家族ばかり優遇する義母…→ある日、放った“理不尽な発言”に「絶縁する決断をした」

  • 2026.7.9
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出典:photoAC ※画像はイメージです

残念ながら、同じきょうだいであっても、性別や生まれた順番によって異なる扱いをする親や親族もいます。特に相続や介護に関しては、特定の家族だけが優遇されたり、逆に負担を強いられたりするケースも少なくありません。こうした不公平な対応は、家庭内の信頼関係を大きく損なうことも。

今回は、40代女性・専業主婦のAさん(仮名)から寄せられた、「長男至上主義の義父母とのトラブルと、夫婦として下した決断」について紹介します。

義父母の偏った対応に直面して

夫は次男で、私たちには子どもが2人います。

義父母は長男一家を優遇する傾向にあり、日常的に孫差別や嫁差別を感じていました。

数年前、長男が交通事故で亡くなりました。義父母や義姉・甥・姪に寄り添い、私たち夫婦にできることは精一杯やってきました。しかし、長男が亡くなったからといって、差別がなくなるわけではありませんでした。

義母は「長男の嫁とその子どもたち(孫)がかわいそうだから、私たちの全財産は長男一家に相続させる。介護はさせない」と宣言。さらに「あんたたちには一銭もあげないけど、私たちの面倒はみるのよ」とも言われました。

お金が目的で寄り添ったわけではありません。それでも、この一言がきっかけとなり、私たち夫婦は義父母と絶縁する決断をしました。

今では、私は自分の子どもたちが将来独立した時、偏った対応を絶対にしないと心に決めています。

公平な家族関係を守るために

Aさんの体験からわかるように、長男至上主義といった偏った家庭環境は、家族の信頼関係を大きく損ないます。時には、距離を置くことや絶縁を選ぶことで、自分や子どもを守る必要も出てくるでしょう。

家族内の公平さを意識し、偏った対応を繰り返さないことは、次の世代に健全な関係を残すためにも重要ですね。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月27日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代女性・専業主婦


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