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伝説的カルトホラーが4Kでさらに鮮明&美しく蘇る!『ムカデ人間 4K』本予告編&画面写真が解禁

  • 2026.7.3

公開15周年を記念し『ムカデ人間』の4Kリマスター版『ムカデ人間 4K』が8月21日(金)に公開される。あわせて、本予告編と場面写真が解禁となった。

【写真を見る】公開15周年を記念してのリバイバル上映される『ムカデ人間』

【写真を見る】公開15周年を記念してのリバイバル上映される『ムカデ人間』 [c]2009 SIX ENTERTAINMENT
【写真を見る】公開15周年を記念してのリバイバル上映される『ムカデ人間』 [c]2009 SIX ENTERTAINMENT

日本での公開15周年を記念してのリバイバル上映される本作。トム・シックス監督の意向により、日本が世界に誇るラボの「Imagica EMS」が、究極の超解像度処理と4K化を実施。AIを用いた独自の最新技術が洋画として初めて用いられたのが、本作『ムカデ人間』となる。ドイツ郊外、人里離れた屋敷に住む天才外科医のヨーゼフ・ハイター博士。彼の長年の夢は、数人の人間の口と肛門をつなぎ合わせ、究極の生命体“ムカデ人間”を創ることだった。ハイター博士を演じるドイツの伝説的怪優、故ディーター・ラーザーの恐ろしくもユニークなキャラクターに加え、唯一、口が自由で話ができるムカデ人間の“先頭部”、カツローを演じる日本人俳優の北村昭博が日本語のアドリブでまくしたてる名セリフの数々は、日本全国の劇場を恐怖と爆笑の渦に包みこんできた。

完成した本予告編では、鮮明に、そして美しく蘇った4K映像が、初めてお披露目となっている。名曲「アヴェ・マリア」の旋律と共にハイター博士の日々が回想のように映し出されたのち、「私はヨーゼフ・ハイター博士だ」という博士の自己紹介を合図に、楽曲はヴェルディの「レクイエム」“怒りの日”へと転じ、3人の内臓をつなぎ合わせてムカデ人間を創るという博士の狂気的な計画が明かされていく。誘拐され手術を待つ3人を前に、絶望する女性たちと、日本語で「外せやオラァ!」と抵抗する日本人被験者の姿も映しだされる。声優の若本規夫によるナレーションで語られる名コピー「もっと、キレイに、つ・な・げ・て・み・た・い」も、本予告編の見どころとなっている。

より鮮明に、より恐ろしく蘇った4K映像は、15年前の衝撃を超えられるのか?日本から再び始まる“ムカデの夏”に、期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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