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月に数回の出演で「年収5000万」トップセクシー男優が明かす収入源

  • 2026.7.22
月に数回の出演で「年収5000万」
ABEMA TIMES

月に数回しか出演しないにもかかわらず年収5000万円を稼ぎ出す現代のトップ男優のビジネスモデルと、新法下で求められる重要なプロ意識について解説した。

【映像】年収5000万のセクシー男優2名のビジュアル(写真あり)

7月22日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、吉村崇(平成ノブシコブシ)、岸大将(きしたかの)、大東翔生(ダブルヒガシ)、松村祥維(ひつじねいり)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

吉村は収入がアップしているセクシー男優の世界を取材。吉村は男優の世界を知る上で、かつての男優たちがどのようにして出世していったのか、その過酷なヒエラルキーをピラミッド型の階層図で分かりやすく解説した。

かつてのトップ男優たちの年収はおそらく2000万〜3000万円ほどが限界であり、その金額を稼ぐためにも1日に何現場もハードにこなす必要があったと説明。しかし新法施行後、今人気を誇る2名の男優は年収「5000万」という破格の金額。しかもかつてのトップ男優のように過酷な下積みを経験せず最初からトップとしてスタートした異例の存在だという。

彼らは、主に女性向けジャンルで爆発的な支持を集め、実際のビデオ撮影への出演は月に数回程度に抑えられており、収入源のほとんどはファンイベントや、個人のグッズ収入によって支えられているという。

吉村が彼らに直接「なぜ新法が施行されて以降に収入が増えたのか」をインタビューしたところ、両者が口を揃えて答えたのは、新法ができて業界の形が変わった現代において大事なのは「台本通りにやること」という極めてシンプルなこと。

かつての男優は、監督に自分をアピールするためにアドリブでパフォーマンスを盛り込むことが出世の近道だったが、現代の新法下でそれを行うと撮影が中止になる可能性がある。そのため台本通りに進行できる男優に仕事が集中し、共演する女優側も嫌な思いをせず気持ちよく仕事ができるため、結果として台本通りに演じる男優に仕事が集まる仕組みになっていると解説した。

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