1. トップ
  2. ヘルスケア
  3. 【60代姿勢】「老け姿勢」は見た目だけでなく心と体にも悪影響が!?日常生活でできる美姿勢習慣3選

【60代姿勢】「老け姿勢」は見た目だけでなく心と体にも悪影響が!?日常生活でできる美姿勢習慣3選

  • 2026.6.30

年齢を重ねるにつれ現れてきた不調は、実は「老け姿勢」が原因かもしれません。今回はそんな老け姿勢だとどんなことが起こるのか、またストレッチをやることでの変化や「美姿勢」キープのための生活習慣を、人気ヨガ講師の廣田なおさんに伺いました。

老け姿勢だとどんなことが起きるの?

「老け姿勢」は見た目がよくないだけでなく、肩こりや腰痛、便秘などさまざまな不調の原因に。呼吸が浅くなることで全身の巡りが悪くなり、疲れやだるさ、さらには気分が沈みやすくなるなど心にも悪影響を及ぼします。

  • 便秘
  • 肩こりや腰痛
  • いつもだるい
  • ボディラインが崩れる
  • ふさぎ込みがち

姿勢がきれいになると起こるうれしい変化

姿勢が整うと、見た目が若々しくなるだけでなく、心と体にもさまざまな嬉しい変化が生まれます。肩や膝の痛みがやわらぐほか、自律神経が整うことで、便秘や尿もれ、不眠、疲れなどの不調も自然と軽減していきます。

  • よく眠れるように
  • 背筋がきれいに
  • 夜間のトイレ回数が減る
  • 脚がつりづらくなる
  • 疲れにくくなる

「美姿勢」キープのための生活習慣

できるだけ階段を使う

階段の上り下りのように、脚を曲げて伸ばす動きは太ももの前側の筋肉を鍛えるのに効果的です。膝などに痛みがある場合は無理をせず、買い物や電車に乗るときなど、日常のなかで積極的に階段を使ってみましょう。

腕を振ってスピーディーに歩く

歩くときは腕をしっかり振り、歩幅をやや広めに、スピードを意識して歩きましょう。こうした動きを心がけることで膝が自然と伸び、後ろへ蹴り出す力が生まれます。また下半身が鍛えられ、美しい姿勢に導きます。

ソファは深く腰かけ背筋を伸ばす

ソファには浅く腰かけず、深めに座るのがポイント。浅く座って背もたれに寄りかかると、背中が丸まり体に負担がかかる姿勢になりがち。テレビを見るときも深く腰かけ、意識して背筋を伸ばすよう心がけましょう。

撮影/中林 香 ヘア&メイク/中島由起子 イラスト/二階堂ちはる 文/森本奈穂子 ※素敵なあの人2026年7月号「体がみるみる柔軟になる 「若返りストレッチ」」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売を終了している場合があります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

教えていただいたのは 廣田なおさん

「自分を好きになろう」をモットーに、解剖学に基づいたオリジナルメソッド「美筋ヨガ(ほぐす+のばす+鍛える)」を考案。

この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

元記事で読む
の記事をもっとみる