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SEVENTEEN・バーノン&ディエイト、ユニット“V8”で本日(29日)デビュー!「楽しんでもらえたら嬉しい」

  • 2026.6.29

SEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)が、華やかに走り出す。

V8は本日(29日)18時、各種オンライン音源サイトを通じて1stミニアルバム『V8』をリリースし、正式にデビューする。

今回の新譜『V8』は、過ぎ去った時間の中で経験したさまよいと混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗された青春」という重みのあるテーマでつづったアルバムだ。

タイトル曲『singasong』をはじめ、全8曲が収録されており、2人はファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)、Mechatok、KIRARA、ディラン・ブレイディ(Dylan Brady)など、名だたるグローバルプロデューサーたちとタッグを組み、アルバム制作全般を主導した。

バーノン、ディエイト
(写真提供=PLEDISエンターテインメント)ディエイト(左)とバーノン

本格的なリリースに先立ち、前日に開催されたプレリスニングパーティーで新曲が初公開された。V8ならではの独創的な感性で解釈した洗練された電子音楽サウンドが会場を満たし、メンバーのディエイトはDJパーティー形式のイベントにふさわしく、自らハイレベルなDJパフォーマンスまで披露。ファンから爆発的な歓声を浴びた。

V8は所属事務所PLEDISエンターテインメントを通じて、今回のアルバムについてコメントした。

バーノン、ディエイト
(写真提供=PLEDISエンターテインメント)バーノン(左)とディエイト

「消耗された青春」をテーマに掲げたことについて、バーノンは「僕たちが歩んできた時間と今の姿を真摯に込めようとしたところ、自然と“青春”が思い浮かびました。チーム名V8から、青春を燃料にして前へ進むというイメージをつなげました」と説明した。

特に、歌詞に韓国語、英語、中国語の3カ国語が自然に融合している点も印象的だ。ディエイトは「母国語を使うことが、最も自分らしい姿を見せられる方法だと思いました」とし、「特別な意図というよりは、それぞれのアイデンティティと表現方法を、歌いやすく自然な形で歌詞にそのまま込めた結果です」と、格別な思いを明かした。

バーノン、ディエイト
(写真提供=PLEDISエンターテインメント)バーノン(左)とディエイト

それぞれの好みと個性がはっきりしている2人であるだけに、ひとつのユニットアルバムを完成させるまでの悩みも深かった。ディエイトは「僕とバーノンだけの創作世界をお見せすることが最も重要でした。お互いの考えをすり合わせる中間地点を見つけることが大きな課題でしたが、一緒に調整しながら、他人と協業する方法をたくさん学びました」とし、今回のアルバムを一言で「成長」と定義した。

楽曲制作だけでなく、ミュージックビデオ全般にも直接アイデアを出し、積極的に参加したバーノンは、今回の新譜を「挑戦」と表現。「慣れ親しんだ方法ではなく新しい方向を選び、最後まで磨き上げて満足のいく結果物を完成させたので、達成感を感じました。一生懸命作ったアルバムなので、ファンの皆さんに楽しんでいただけたらうれしいです」と、胸いっぱいの思いを伝えた。

◇バーノン プロフィール

1998年2月18日生まれ。本名ハンソル・バーノン・チェ(韓国名チェ・ハンソル)。韓国とアメリカのハーフ。ミドルネームの“バーノン”はフランス系アメリカ人である母方のファミリーネームからとったもので、これがそのまま活動名となっている。SEVENTEENのHIPHOPチームに所属しており、デビュー当初から「全盛期のレオナルド・ディカプリオに激似」とそのビジュアルが話題を呼んだ。

◇THE8(ディエイト) プロフィール

1997年11月7日生まれ。SEVENTEENの中国人メンバーで、本名は徐明浩(シュウ・ミンハオ)。韓国では本名を韓国読みにして「ミョンホ」と呼ばれることも。SEVENTEEN内ではパフォーマンスチームに所属しており、ダイナミックでありながらスラリとした体形を生かしたしなやかなダンスに定評がある。5歳から武術を嗜んでおり、一度全国大会で優勝している。

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